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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療法

大人の発達障害 

2019/01/05 Sat.



最近は、発達障害のまま大人になってしまった…という方のお話を聞く機会があります。
大人になるにつれて、症状は複雑化しますから私は大人の療法には手を出しません。お金をもらってまで療法などしませんが、ブログに書くくらいはするということです。

わからないからです。
そしてサイコパスとか、犯罪者、DVをする人の症状とも似通ってきますので、見分けは難しいんです。


人は、発達障害とか関係なくほとんどの人に当てはまると思うのですが、自分の欠点が見えていません。見えていると思っていても、間違っていることがほとんどか、見えていない部分の方が多いという場合があると思います。

まあ、人のことを言える立場ではないんですけどね。
暇なので書いています。

私も発達障害のまま大人になった部類ですが、うまくやっていますのでね。
しかし大概は自殺に追い込まれたり、生活自体が難しかったりするようです。

そして子供にもグレーゾーンがあるように、大人にも薄い、濃いという程度の差があります。

もちろん、薄い発達障害であれば困ることはその分少なくなるということです。

私は、頭の中がうるさくてもいいじゃない?
と思えるようになりました。うるさくしたくないときは意識してストップをかけるんです。
それはその人に合うやり方があると思うので、思考を停止できるようなものを発見するしかありません。
私は基本的には、うるさいまま、居させます。それが本来の自分なのですから受け入れることでストレスは軽減されることもあるからです。

年末年始はスーパーか歯医者しかいかず、家事をして家に待機していることも私にはとても苦痛なのですが、意識して時間が早くすぎるように工夫することもしています。
結婚自体が向いていないんですが笑


人の下心や建前、見栄が見えてしまうことも、対人関係を避ける理由になっているのでしょうね。全部の人の下心は見えないと思いますが発達障害があると、大概わかりますよね。
これって本当は分かりたくないですよね。
人の振りみて我が振りなおせ。という教訓にしています。

見返りを期待している人の醜さは、本当に苦手です。
程度の差はあると思います。少々のことなら許せるのですが、返す言葉からなにからなにまで自分の思ったように返ってこないと気に入らない人などもいますからね。
そういう方たちは、自分がそんなだと気づいてないかと思います。


子供は全くそれがないですから、子守は大変でも子供が好きなんですよね。

自分はいったいどれくらい、周りを不快にしてないだろう?ということも意識しています。
常に笑顔でいられる人を見本にしているのですが、中々うまくいきません。気づくと真顔だ!と。
私は真顔が怖いので、笑っているのがふつうにならないといけないんですよね。


また、片づけられない。ということもネットニュースで目にします。片せないこともあるでしょうが、片づけすぎる。ということもあると思いますよ。


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Category: 療育方法

素足が体に良い 

2018/12/31 Mon.


できるだけ色々な感覚を感じながら、過ごすと良いということです。
暖かい地域でしたら冬以外は素足で遊べる場所もたくさんありますよね。

女の子はブーツなどもおしゃれで履くと思いますが、外遊びのときに思い切り素足や素足に近い靴で、自分の足腰で遊ばせておきます。そうしてから、おでかけの際にブーツをはく程度でしたら転ぶこともありませんし、もたもたすることもなくなっていきます。


○○によいから!足裏マッサージをするんだ~!
と意気込んで子どもの足裏をマッサージするのも良いですが、その前にきちんと外遊びができると良いかと思います。

頭の回転がよくなるから、ピアノをする。
各家庭の勝手ですからね。でも、あまり軽率な理由で色々習わせることも、効果も半減する気がします。

子どもは年齢が低いうちから、周りの大人の真心を感じて生きていますからね。
本当に真心で遊んだり、食べさせたり、どこかに行ったりしていることは全て通じています。いずれ大きくなったときに、真心で接した大人には恩を返してくれます。
これも、法則になっているなと思います。



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Category: 療育方法

イベントをつまらない勉強にしない 本当は答えを聞きたくない子ども 

2018/12/30 Sun.



大人が先に答えを言ってはいけませんね。
子どもは、自分で考えたいんですよ。
二次方程式の答えを考えたい幼児。ではありませんよ笑

なぜタコの頭は大きいのか?
雪が降ると水位が上がるのか?

子どもは自分で考えたいんですよ。

大人のありきたりな答えなど、知りたいと思っていません。すぐに答えを言って、詰め込もうとするから、つまらなくなるんです。

アスレチックでもそうですね。
人混みでなければ1つのアスレチックを飽きるまでやっても、良いわけですよね。
閑散としている場所でも、大人は、1つやったら次にいくのが当たり前。とします。

子供も、すでにどこかの園に行っている子は、そう教えられているので当たり前のように次から次へと移動します。
そして終わると、「もうやるものがないから、つまらない帰る、あそぶものがない」

と考える力0な意見を言ってしまいます。

同じアスレチックをやっても、このような乏しい遊び方では、運動能力はもちろんあがりません。
そして外遊びによって様々な能力を上げることもこれでは無理です。


幼児のうちにこのような発想では、寂しいですよね。
視点を増やし、視野を広げるのです。すでに子どもの視野が狭い場合は、周りの大人が広げてあげるのです。
それくらいは意識すれば誰でもできると思います。


年齢が低ければ低いほど、改善しやすいです。

アスレチックに関しては、何度もやるから、運動能力もあがるんですよ。
習い事でもそうですよね。何度もしませんか?
習い事と違うのは、遊びながら自分の頭を使って、危険のないようにやるから、色んな能力があがるんですよ。

ぼさーっとやっているだけでは、何も伸びません。

アスレチックだけではありませんよね。ブランコでもそうですし、滑り台でも、走りながらやったら高低差をマラソンしているようなものです。

そこにあるものに、価値を見いださないと無意味な時間になります。

子どもを育てるということは、物やお金を保証するのではなく、そこにあるものを価値とできるかできないかの習慣なんだと思います。


物や金で保証した子育ての末路は、ニュースなどで話題にもなっていますからよくわかるかと思います。

一般市民が、小遣い30万など渡すことはないかと思いますが、額は違っても大差はないと思うんです。
金だけではないかと思います。
習い事たくさんさせてやっているんだから、ありがたいと思え。ということも行きすぎると当てはまりますよね。

(かといって習い事をゼロにすることではありませんし、極端な貧困ではいけませんよね)

年末年始、暇な時間もあるでしょうから、外遊びの際はゆったり遊べると良いですね。
朝10時前に公園などにいけば、ほぼ貸し切りで遊べると思います。


勉強系を詰め込みたいのであれば、これができるようにならないと上手に誘導できないと思います。たとえ保育士であっても。
年末年始は暇なのでめんどくさがらずに書いていきますね。



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