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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

幼児期の自閉症スペクトラム・知的障がいの困り感・特徴 

2013/11/21 Thu.

有料ブログには詳しく書いていますが、普通に公開しようかまだ迷っています。
少しだけ書いていこうと思います。
検査をしなくても、やはり特徴という事が出てきます。その子により程度はさまざまで、色々な特徴があり、顕著でない子や出てきてしまったこなど、色々です。一番は検査をすることですね。
それでも低年齢でわからなかった場合、その可能性があるかなあ~として教育・工夫した生活をすることを、おすすめします。
幼児期の療育と教育はほぼ同じですから。
早い時期に教育していくと、軽減できることも多くなると感じています。



○目が合わない
これはよく言われていますね。でも、合う子もいます。
地道に、早い時期から粗大運動中心に外遊びをし、脳も鍛えていくと良いと思います。
室内遊びの工夫も。
集団に入れてそこでやっていけることよりも先にすることだと切に思っています。


○偏食
そのままにしておくと食べさせることに苦労します。
感触・味の感じ方・色・イメージなどで殆ど食べられない子もいます。
お菓子しか食べない子がいました。
また、乳幼児期には食べていたものが食べられなくなる場合もあるようです。
自閉症が顕著になってきているということですね。そこまで来る前に、手を打てるはずです。


○親御さんとの愛着
愛着が乏しくなりがちです。これも、何らかの手立てはできるはずです。
親を親とも思わなくなる前に。


○一つの遊びの時間が短い・没頭する遊びがない・すぐ飽きる
こちらも手立てはいくらでもありますね。


○ドアの開け閉めばかり
こちらも手立てはいくらでもあります。


○不器用
こちらも、不器用だと気づく前にすることが山ほどあります。


○笑わない
こちらも手立ては沢山あります。


○動かない
こちらも手立ては沢山あります。


そのままにしておくと、ただの自閉症だったのが、プラス発達協調性運動障がいや、多動障がいを併発することも予想できますね。医師しか、診断はできませんが見立てはできるはずです。





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