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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育後の様子

廊下に立たされる 笑い話です 

2013/10/15 Tue.

次男は今2年生ですが、就学準備で
「廊下に立たされる」ことを、教えてませんでした。

いまどきそんな先生もいないだろうと思っていたので。

しかし1年生の時の担任の先生が私たちの時のような厳しさがある先生で、そういう罰もあったようでした。

次男は、その事を知りませんでしたので、
「何でそんな所に立っているの?はよ~教室に入らな!!」

などと立たされている子達に言っていたそうです。
怒られていたという事がわかった時に、それを言った自分に大爆笑していました

チャイムがない学校なので多分怒られて立たされている所をみてなかったようです。

次男はビデオカメラのように学校での出来事、先生の心理状態まで話せます
信頼性は・・・ほぼ100%かなと。。素直に話せますし、嘘はすぐわかる嘘です。
(罪悪感から嘘がつけない)
長男は全く話せなかったので、こうも違うのかと驚いています。

なので男の子は話さないなどの常識はやはり、育ちによって通用しなくなりますね。

私立の小学校なら独創性も許されるだろうけど、公立では右へ習えでないといけない雰囲気です。

2年生に上り、若い優しい先生なので少し荒れているようです。
こうしてみると、低学年のうちは厳しい先生の方が良い・・・と言わざるを得ないですね。
その子自身にも問題があるにしろ、どのみち園で思い切り幼児期を満喫してきてない子が多いのですから、今暴れてない子もいつ暴れるかわからない状況です。

次男さえも、持ち物を適当にするときがあり、
「先生が怒らないからといって、忘れ物するなよ」

とは釘をさしておきました。でもこれだけでそれをするのですから、幼児期に頑張ると本当に後が楽です。

2年生後半ですが、放課後学童以外で外遊びをできる男の子は今のところ1人です
以外は遠いから遊ばないか、室内だそうです

三男は、立たされることも知ったので、優しい先生が良いなあ~と今から言っています。
学校での1日を順にお話しする感じでの就学準備です。

何園から集まり、何人いるか、入学式はなど。
幼児期にしっかり生活していると、この時期になるともう視野が広くなっていますし、イメージする力もとてもついています。




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