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Category: 教育観

子どもの言語発達について ~「つのつく歳ごろの教育なら」e-子育て.com~よりコピペさせていただきました 

2013/10/13 Sun.

「つのつく歳ごろの教育なら」e-子育て.com

こちらから、コピペさせていただきました。教科書やマニュアルにない教育が書かれているブログです。


子どもの語彙爆発と発達について

「NTT コミュニケーション科学基礎研究所の研究によると、子どもの語彙が急速に増える「語彙爆発」が起きるのは、日本の子どもの場合生後約20ヶ月頃に50語前後の語彙を獲得した頃から始まるそうです。

もちろん個人差が有り、語彙爆発が15ヶ月後半から始まる子もいれば、23ヶ月で始まる子が研究対象の17名でありました。

またその時点での獲得語彙数も19語~79語まで差がありました。

語彙爆発が起こる条件として、語彙のカテゴリーの区別がつくようになる、つまり名詞と動詞・形容詞の区別がつくようになることが、必要なようです。

また面白いことに、毎日新しい語彙を発している時期と、数日新しい言葉を発しない時期が交互にやってきて、階段の踊り場のような状態が見られるそうです。

この感覚がどんどん短くなっていき、語彙爆発につながる。

子どもの成長を観察している人間にとって、これはよくある現象です。

伸び悩んでいるように見えて、実はその後にぐっと伸びることが、様々な分野で起こります。

生物の発達というのはそうしたものなのではないでしょうか。

想像すると、言葉を獲得する脳内のネットワークの再調整が踊り場で、それがほぼ終了すると、あとはどんどん言葉を覚えていくということなのかな。

子どもの脳の発達の仕方として、言葉だけでなくあらゆる分野で同じような現象が起こると仮定しても、それほど間違いではないと思うのです。

そう考えたら、人的にも物理的にも環境との相互作用を、いかにたくさん経験させるかが、とっても大事になって来る気がします。

言葉だって話しかけなければ語彙爆発の起こりようがありませんもの。(羊)」



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