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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

就学間近にならないと診断されない地域 

2013/09/30 Mon.

今までの経緯とともに色々教室の手立てを考えているのですが、壁は多いです
当然と言えば当然なんですが・・・その考え抜いてあれこれ試行錯誤した結果、「目に見える結果」
として現れることが、とてもやりがいなのです。。
趣味ではありませんよ

叩かれるとわかっていても、「ふつう」の手立てをしないままの子を見ると、言わずにはいられないです。
うちのようになってほしくないですから。

うちの教室は、「ふつう」の手立てだと思うのですが。

長男の困り感が沢山あったころ、大都市まで診断を聞きに行こうとまで考えたこともあります。
当事者でないとわからない気持ちや、就学後まで待って診断するような地域だと、ちょっと。。
かかっている病院でよく言われたことが、
「とにかく集団に入れてみないとわからない・集団で馴染んでいるなら問題ない」
です。
え?そおかな??


自然治癒力・・・というのは、脳にも言える事なんじゃないかと思っています。
それを引き出すのが自然な教育ですよね。

保護者とのやり取りはネットでは載せることもできません(当たり前か・・・)
ネットでのせるのは、こういう一例もある・・・という事を公表しているだけです。
あとは募集と


保護者との連携があって、初めて「結果」も出ます。
保護者も色々な考えがありますから、折り合えない時も出てきますが、なるべく治したい・と思っているご家族とならうちは合うかなと思っています。
私に丸投げされて、機能不全な家庭だったら、治るものも治らないです。

療育方法をある程度決めていくにも、数分の問診だけではまず外れてしまうと思うのです。
すごい偉い方ばかりが問診しているのも、わかります。
また、病院にいっても様子見ばかりだったら・・・?

だから、教室を立ち上げたのです。

就学後まで様子見って、コワッ

発達障がいって、すごく広いですよね。
一括りにしやすい名前でもありますね。そして重複しているパターンも沢山ありますね。
でも、コツコツ教育していくことで、重複していたものが1つ1つなくなっていったら、どうなるでしょう。
最後の1つが中々手ごわかったら・・・?

医者しかできない、診断名がコロコロ変わるということですね。
1つ1つなくしていくには最初のアプローチも大切になってきます。
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