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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: さくらいちご幼児教室の様子

独創的=孤立ではない 

2013/09/24 Tue.

独創性や個性を大切にする教育をしていってますが、
独創性=孤立
という事ではありませんよね

個性を大切にすることと、友達がいらないことは=ではありません。
私でも、友達は必要ですよ。

しかし、自分の思いをつぶしてまで、確保する必要があるのか?という事です。

実際、そういう方は悩みやすくて障がいでもないのに生きづらい方だと思います。
結局、青年期に確立されるような、アイデンティティが確立されてないのと同じことですよね。
実際に教室を利用されたり相談されたりしている方は、そうじゃないと思っています。
しっかりとうちの教育を理解されていますよね。


また、「○○才なのに○○ができる」
こういった単純な方式で教室を運営しているわけでもありません。
ぐっと伸びる時期はもちろんあるのですが、そればかりを謳っていませんし、謳いたくありません。
しかし、うちを卒業される頃にはしっかりと結果を出したいと思っています。


就学準備として、読み書き・・・そんなことよりもっと大切な事がありますよね。
1年生の2学期まで延々とひらがなカタカナですよね。名前しか書けなくてちょうどいいくらいじゃないですか
幼稚園児・保育園児で朝日と夕日の違いがわかる子がどれくらいいるでしょう?
どちらに太陽が沈むか、判る子はどのくらいいるでしょう。(熱中症対策にもなりますね。日陰を探せるので)
自分が今どこに立って、何をしているかわからない低学年の子も多い時代です。
そういう指示を待つだけの幼児期を過ごしてきた子に、自分で考えろとか、いざ勉強となって、すんなりできるわけがないんですよね。


さくらいちご教室では、出先に遠足組があれば一緒に遊べそうな園でしたら遊びますし、臨機応変です。
実際色んな園がありますからね。
今日もこじんまりとした人数の遠足がありましたが、遊び方が残念でしたので少しだけ一緒にいて場所を変えました。3~4歳で指示待ちということがこんな遊んでくれといわんばかりの公園にまで来て、どれだけ子どものテンションを下げるか、目の当たりにしてしまいました。なので、スーパーなどで騒ぐのだろうな・・・とも想像つきました。
先生方はとても愛想も良く、良い感じでしたが、園の方針でしょうか。
先生方も、もっと子どもの笑顔を見たいだろうなとも思いました。
当の子ども等は、私が知らない人なのに、(園用の服装しているので)先生~と自分の園の先生と半分思っているかのようによってきます。
この知能で良いのでしょうか。自分の話を聞いてほしかったのかも知れませんけどね。

とにかく、大量生産の時代は終わったのです。
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