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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

幼児期にしっかり心と体を育てる 

2013/09/07 Sat.

長男のWISC4検査をすっかり忘れていてそのままになっています
療育の仕事もしているし、他の病院にも色々行ってみようかなと考えています。
四日市に住んで入れば検査も無料になりますよね。


最近、水泳のタイム取りをしたそうです。
長男は、200m個人メドレー、3分00だったそうですが、4か月に1秒しか上がりません。
大きく伸びる時もあるのですが、200mで1秒っていうの少なすぎますね。
水泳をやっている人はわかると思いますが。
なので、周りにどんどん抜かされていく状況です。
久しぶりに練習風景を見たのですが、みんな仲が良く、やる事はやっているのですが真剣みがない選手コースという印象です。田舎のスイミングですし、仕方ないのですが。。
長男は、周りとは模倣でうまくやることはできても、
『みんな笑ってやっているけど、心の中では前の子をぬかしたい』
と考えながら、していることを、わかっていないのです。

小さいころからやっていますが、その頃は、私は「見える成果」を重要視していた子育てをしていました。

その頃は東北にいましたので、周りからは良い親とみられることはなかったです。
子どもに、そんな事を要求すること自体が間違っているということを、福島県や他の東北のママさんたちは、すでにわかっていたんですね。

『うまく』やればそれなりにトップクラスへ行くこともできるでしょうが、(夫婦二人三脚で、子育てをする・少しは遊びを取り入れるなど・・)うちは1人教育、子どもも3人はほしいとずっと思っていたので、そんなに1人に手をかけることも、できなくなる状況ですのでね。
でも、それなりにやったとしても、長い目でみると、成果を重視した子育ては子どもにはよくない状況だな~と思います。

おまけに、沢山遊んできていないので、運動能力自体があまりない。
周りにどんどん抜かされても、現実から目を背けるだけで、どう頑張っていいのかもわからない。
=二次障害につながるということ。
これは阻止しますが、結局は親がいつまでたっても、大変であるということです。

自由遊泳もやっているのでいくらでも自主練はできるのです。でも、いざ行くと、恥ずかしいから練習できないと言います。自分で、メニューや目標を決めてやることが、できないのです。でも、自分で辞めることも、できない。
確かに、この状況で辞めるのは良くないのはわかります。



かたや次男は・・・そんなに水泳に対して情熱はありませんが、結果はいつでも出せる状況です。
8月はほぼスイミングに行けてない状況でしたが、200m3分59に上がりました。
毎日練習している2年生からしたら、大したことないタイムでしょうが。
10月の大会では良い結果を出してほしいと思います。

田舎のスイミングなので全国に行きたければ、自分で頑張るしかなくなりますが。
スポーツに対してそんなに情熱はありませんが、日々の生活を楽しんでいるのはわかります。
私のサポーターも、次男の役割となっています。
留守番・その他色々、できるのは、IQ、社会性が発達しているということです。
複数の事を覚え、状況に応じて対応を変える・・・
自分の好きな事は好きと言え、趣味として楽しむ力。
当たり前のようですが、幼児期に忙しい日々を過ごしていると、無くなる力です。

子どもの趣味は、勉強やその他に即つながる事でもありますのでね。


三男は、私が忙しくなってきたので就学準備をしていないような状況でもありますが、勝手に就学後についてあれこれ聞いて来たりしています。できるだけ時間を作って、次男の時のように就学準備をしてあげたいのですが、少しで良さそうです。
水泳では、三男はほとんど見てないので全然わかりませんが
今月からバタフライになったそうです。
うちの就学準備とは、「園上がりの子達と違和感なく、やっていくには・・・」

ということだけです。
学校では、出る杭・独創性は、嫌がられてしまいます。
なのでできるだけ、『自分』という信念は持ちつつ、周りと同化するように1年生のうちは教えています。そのほかはいちいち教えなくても沢山ゆったりと遊んでいるだけで、十分発達しているのですから。
本末転倒ですが、大きな組織は私では変えることはできないので仕方ない現状です。
日本では、「子どもは○○」
という決めつけが蔓延しているのです。個性を大切にと言いながら、全く逆です。

でも、幼児期の子どもの心・体・頭はしっかり育つようにサポートすることは、組織でなくてもできます。
しっかり育って、下に行くことはほぼないですよね。


間違っても、日々の生活には無関心で、通知表だけで子どもを評価することだけは、やめてくださいね。

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