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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

悲しい事件をなくすためにできること 

2013/09/01 Sun.

子育てと言えば・・・

支援センター
児童館
サークル
公園
野原
園庭解放

などなど沢山ありますね。

一口にサークルといっても色んなママさん主催のサークルがとても多い地域もあります。
何も保育士さんでなくても、できるのです。志してやっている方も沢山いますね。
また、近所のちょっとした歩いていけるような公園も余るほどある地域もあります。
なので、未就園でもやる事は沢山あるのです。


例えば・・・子育て支援センターに親子で行く
・保育士さんは来館する親子に必ず1度は話かけてくれ、世間話をする
・知らない親子も、同じ仲間精神があり、初めからべちゃべちゃ話さなくても、あいさつや子どもが一緒に遊びだしたら、離したり・止めたり・他の遊びにさそったりせずに一緒に遊ぶ

児童館・・・同じ感じですね。天候が悪いときに私は利用していました。
サークル・・・色々あり過ぎてあれですが、私が行ってきたサークルは、子どもをほったらかして親だけ楽しむというのはありませんでした。


では四日市ではどうでしょうか。
実家の近くで暮らしている人はこういう所にはいかないかもしれませんが、そういう人ばかりではありませんよね。地元の人でも、親の援助を受けれない人もいるかと思います。


支援センター・・・担当の保育士さんや他の方、親子に話しかけていますか。説明だけになってませんか。
ずっと事務作業し、子どもが特別泣き出した時にしか、顔を出さない。しかも無表情ですよね。
四日市全体のセンターの数もかなり少ない。

児童館・・・ほぼないに等しい。担当の保育士さんは、施設の使い方を説明するだけですね。
一応相談ルームはあるようですが、相談を改まってしたい人にはいいかもしれません。でも、普通の親子が求めているのは、普通の何気ない会話・じゃないですか。
ご自分だって、世間話、好きですよね。

サークル・・ほぼない


支援センターや公園などで、自分の子どもが知らない子どもと一緒に遊びだすと・・・・自分の子どもと知らない子と離す親御さんが多いです。
離す親御さんは、
『同じ幼稚園・小学校にいくなら仲良くしても良い』
と思われていると思います。
また、『自分のママ友が他のママさんと仲良くなってほしくない』

とも思われている方もいると思います。

こういったお子さんの予後は、普通に他人に無関心になることですね。今これが問題になっているのに、これでいいのでしょうか。


そういう方は、人付き合いが苦手であるなどの原因もあるかと思います。
無理に友達を増やすのもしんどいかと思います。
保育士やお役所から応援にいらっしゃっている方々は、こういった親子に、もっとアプローチしなければいけないと思うんですよ。
アプローチとは、無理に人付き合いしろというのではなく、その人の精神を癒してあげること。

全部がこういう親御さんではないので、そうじゃない人とお友達になったり、とにかく四日市では努力が必要になってきます。

なので、「私立幼稚園の未就園クラス」にいち早く入る事が重要になっているのが四日市。
入ってしまえば、同じ園に通うのだから、人付き合いできる・しとかないとという感情ですか。

でも、当の子どもは・・・?心から楽しい毎日をすごしているでしょうか。
未就園クラスというのはやはり、園にすっとなれるための場所なので遊びというより、園の練習ですよね。


そういった生活と、子どもがマッチしない時に、とうとう問題が起こるのです。
問題が起こらなくても、ここまで書くと、想像ができると思いますが。。。


子どもと離れる事ばかり考えないで、一緒に楽しんだらいいですね。
生んだのは誰?作ったのは?
おばあさん世代が、若ママにそう教え込んでいるから悪いのですが。なので、産婦人科・保育士さん・こどもに関わるお役所さん・議員・・・全員ではないですが、殆どの人がこういう考えですよね。
どこかでこの伝承を切ってほしいです。切らないと!

ある1年生の子が言っていました。
『僕が家にいないと、ママは楽ができて喜んでいるんだよ』
一人っ子です。悲しすぎませんか?
そうやって無意識に教え込んでいるんですよね。




支援センターに行って、みんなで遊ばずに帰ってくる・何も話さずに帰るのって、精神的にもきついですよね。
子どもも。。
この気持ちがわからなければ、豊かに子育てができないし、事件も減りません。
でも、こういった親子が多いのが現状じゃないですか。
いざ自分の子どもが親になった時、また、つまらない子育て法を伝承してしまうことです。


つまらなくしているのは、誰か・・・ということを客観的に考え、少しでも四日市の子育てが楽しいものになるように願っています。
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