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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 教育観

保育者はしゃべりすぎない 

2013/08/26 Mon.

しっかりと志して保育士や幼稚園教諭になられた人も多いとは思います。

外見や、言動ですぐに保育士さんや幼稚園教諭だとわかる方がいますね
資格をとってからママになられた方か?・・・そうでもないかもしれませんが。


『しゃべり過ぎ』

なんです。。。。


子どもに、四六時中話しかけてないと、気が済まない印象なんです。

一見、良い保育者に見えます。

そう、
良い保育士・ママじゃないといけないって、思い過ぎゆえにそうなると思います。


しゃべり過ぎの結果は?

子どもが考える暇がなくなってしまいますよ。
また、しゃべらなくても、保育者が代わりにしゃべってくれるので言語能力にも影響するでしょうね。
自主性も、なくなります。
自分の頭で考える事が減ると、思考力がなくなるということで、IQにも影響してくるのに、どうしてわからないのでしょう。


子どもは、言語で考える物ではありません。
体で感じ、視て、自分の頭で思い、考え、言葉を発するのです。

大人が思う以上に、子どもは考える力を持っています。
それを台無しにしているのは、周りの大人かもしれません。

しゃべり過ぎる・・・という事は、「その人のペースで物事を運んでいる」
ということです。子どもを遊びに連れてきていて、そのペースは大人って、おかしいと思いませんか。


周りの目を気にせずにマニュアルに頼らずに堂々と保育ができると、良いですね。
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