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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 子育て(日々のつれづれ)

芯がない人間 

2013/08/17 Sat.

保育士専攻科の期末テストで追試だった私です。

今年はとても忙しい夏です

保育士試験の次の日から主人の実家に帰省し、その後バタバタしています。
高齢ですので、できるだけ手伝うという日程ですので休むという概念はないです。主人にも釘を刺しておきました。主人がくそ暑いお盆に帰りたいと言ったのですから。
子どもたちは、日ごろからしっかり遊んでいますので、四六時中利口に静かにゲーム・DVDなしでも過ごしていました。また、子ども等も手伝いを沢山していました。
BSをうちはつけてないので、実家のBSを珍しく観ていました。
これが常にある状態だと、実家にBSがあろうと見向きもしないでしょう。


「いつも家で走り回っているんでしょ??」
「静かやな・・・」

と驚かれました

三度の食事の合間に、主人の弟が鍾乳洞に連れて行ってくれました
写真を撮ってこればよかったのですが、余裕がありませんでした
なるべく出歩けるようにしてあげたかったのですが当の子ども等(主人ら)はそういったことは頭にないようでした。姑はどちらかといえば外に出たいタイプだと思いますが。。

舅はもう外出をほとんどしないようなので、気を使っていかないのもあると思います。
こういう所がのちにストレスとなっていくのです。

高い山の中に鍾乳洞があり、私も初・でした。
進んでいったら、出口に付くのだろうと思っていたのですが、Uターンでびっくりしました。
片道1キロ近くあったので・・・
なのでうちの子ども等には、ぴったりの距離だったのです。
下は山水が流れ、狭い道を通ったり少しでもふとっていたら入れない所など。
子どもにはとても面白い場所でした。

主人はいつも通り、300m位歩いたら、おなかが痛いと引き返していきました。
歩けないのです。目の前でパフォーマンスしてくれるTVでもないと、過ごせないのです。

帰りに、遊具や広場があるところにも寄ってくれ、広すぎるうちにピッタリな場所で遊ぶこともできました。
もちろん普段のように長時間は無理ですが、それでもありがたいと思いました。

帰りの道中で、主人が弟に、「○○の鍾乳洞のが大きいよな」
と、車も、お金もすべて出してくれた弟に向かって言っていましたが、ここら辺が嫌われる所でしょうね。
たとえそうであっても、言わないのが敬意ですよね。

何であんなこと言うの?と聞いても、
「そう思ったから言っただけ」と言います。
話に、ならないのです。
でも、自閉症ではないと思います。完全に幼児期の育ちだと思います。

でも・・・

「あんなとこいっても子どもは面白くないやろ!(歩くだけらしい)狭い所を通ったり、くぐったり、水が流れている所を通るのが子供は面白いんだ」

とかなり言い返されていました 笑える~

同じ腹から生まれて、こうも違うのだと、驚きました。

弟は、かなり反発していたらしいです。主人の家は、子どもの話を聞く・・・という事をあまりしない家です。
子どもの成果はしっかりと写真に残しているのですが、姑は8人兄弟の末で、自分の話を聞いてもらうこともなかったせいかもしれません。
とにかく、自分の話を事細かに話したい・それがすべてで、まだこの歳になっても話終えていないんだ!という印象です。
舅は確か10人兄弟の3番目くらいで、教師の子どもがない家に養子として出されたそうです。
教師の初の子育て・・・少し想像できますね。


その中で、反発し、「自分はこうだ!!」
と心を持ち続けたのが、大正解だったようです。
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