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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

保育士の保護者支援にはさまざまな方法がある 

2013/07/29 Mon.

保育士の仕事で保護者支援という所もかなり重要なようです。

日常的に・・・とありますが、普通の園の保育士さんが(30人の担任・カリキュラム満載)
保護者と日常的にやり取りできのでしょうか。
業務内で、連絡帳もかいている状況ですよね。

連絡帳を書く業務は、保育とは別の時間で行えばいいと思いますが。
もちろんその時間も勤務内にするのですよ。
上の責任ですね。



また、 「話合えない夫婦もいる」
という現実。

何かあれば、とことんまで話し合う・・・とは言いますが、成立しない夫婦・人間もいます。

子どもと同じような所があり、話が言葉で通じないと、
 「手がでます」(暴力)

IQの差・本人の特性などありますが、
「人の気持ちを理解しようとする努力」
「話を理解しようという努力」
「聞く気持ち・態度」



これさえあればまだ、話はできますが、実際にできない人も居るようです。


こういったことも、お互いの価値観どころの話ではなく、単純にその人に発達障がいがあるわけでなく、かなり幼少期の育ちに関わってくることと思います。
やはり幼少期にしっかり育ってないと、
「精神が病む・病みやすい」
上記のようになりやすいです。
要は様々な心身症を、併発している状態です。
一般社会では、取繕っている状態。
取繕えないと、結婚生活どころか、病院行きですから。そこはわかっている状況。
危ない所と常に隣り合わせである状態。


ここまで来ると、そこら辺の相談機関では対応できなくなってきますので、公的な所を紹介するなどした方が良いと思います。
又、こういったことを見抜く・洞察できる保育士でないといけないですね。
こういった両親の元に居る子も、小さいうちはいくらでも改善できますので、園に居る間だけでも、心を強くしてあげることも可能です。
ある教師が、虐待の疑いがある子に、10円玉をいくつか渡し、何かあったらすぐに連絡するようにしていて、生命を守られた話もありましたね。



と自分の悩みを通じて痛切に思いました。そして自分が悩むのはこういう保育士になるためなのかもしれないとも思いました。
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