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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育(実践していること)

遊びがうまい子は真っ黒黒&運動能力が顕著 

2013/07/21 Sun.

暑さがマチマチですね

スイミングや大会やその他もろもろで学校のプールを申込みませんでした。
兄弟年齢差も色々含めると数年利用してません。
私が小学校の頃は毎日学校のプールに友達と行っていましたけどね。
時代は変わる~

節約の旅へ行きました。
プールや海では、地元の子らが子どもだけで男女で来ていました。
うちらより、真っ黒・・・
すでに負けています
誰もDSなどもってきていません。当たり前ですね・・

そう、地域の環境差が子どもの環境に大きく影響してきますね。

どこのプールも飛び込み禁止なのですがうちらが行くプールは禁止ではありません。
なので、他の子らはバクテンで飛び込んだり、1回転して飛び込んだり、普通にしていました。
昔、そういうことやっている男の子を見たきりな気がしました。

そう、次男さえもこれはできないのでした。。負けた・・・
というか、これができる環境がここしかない。

遊んでいるだけで勝手に、運動能力を上げているようなものですね。
顕著なのは運動能力ですが、結局は脳にも影響されているということでもありますからね。


「どこから来たの?」

「四日市」

などとよく海水浴場のおじさんに話かけられますが、子どもが答えるたびに
「あぁ・・・」
などと。。

記憶に新しい出来事で四日市も変に有名になってしまったのかもしれません。

自分の周りの子育て環境はどうなのか、長い目で見た子どもの育ちを考えないといけないかもしれません。

育児の連鎖は、親や近所と殆ど同じになるか、真逆になるかという所が多いのですが、変えたいのだけどどうやって変えていいかわからないという人が、悪循環に陥る事となるような気がします。

真逆になる人は、そこですでに絶対に変えるぞ!
という気持ちが出来上がっているから出来るのであって、良くなるパターンが多いことと思います。

しかし大概は、自分の育ってきたように、子どもにもしてしまいますね。
それが、自分の中での常識になってしまっているので。
自分以外は、非常識 になるのです。

でも少しは環境を変えたい・・・と自覚していながら中々実行できない・・・
という人はあともう少し思考を振り絞って考えていただくと良いかなと思います。



国立公園・・・と書いてある所の山に登っていったら、片道6~7キロの山道でした。。。。
水筒なしで行ってしまったので汗をかきやすい長男が脱水になるかとドキドキでした。
たどり着いた先は断崖絶壁・・・山水が出ていたので私が毒味をし、全員水分補給をし、再度戻りました。
山水のたまっている所に、イセエビの子どもがいました。
海水でなくても生きられるのですね?

あらかじめ決められたことをするのは、「冒険」ではありませんね。
わかっているのだけど、いざそうなるとかなりドキドキしました。
でも無事にたどり着いた時は、とても達成感がありました。日ごろから全員鍛えていて良かった~~と思いました。
早朝から10キロ以上の山道・・・

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