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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

自閉症の良い所だけ残り、困り感がなくなる教育 ~さくらいちご教室~ 

2013/07/17 Wed.

スポーツジムでインストラクターに間違われた私です。


自閉症と言えば・・・一生治らない・脳の特性である・などと言われていますが、自分で言うものあれですが自閉症の人が世の中からいなくなったら、「発展」はしないだろうな・・・と思います。

要は自閉症であっても、「良い所」は沢山あるのです。
しかし、「困り感」はない方が良いです。

・感覚過敏・その逆
・他の症状との合併症(自閉症あるある)
・二次障害
・視機能
・強いこだわり


これらは、できるだけ改善してあげないと、せっかく知能が高くてもサヴァンでも、1つの事に長けていても、活かしにくいですよね。

うちのさくらいちご教室は、そういった事をできるだけ軽減していく教育=遊びを充実していくこと
を目指しています。

時間で区切ってする習い事のような感じではなく、その子の好きな遊びや特性を生かして体を使った外遊びをできるように誘導していきます。遊びは、教育でないと思われるかもしれませんが、遊び程効果のある教育はないでしょうね。
また、遊びの素晴らしい所は沢山遊んだあとは、学習に持っていきやすいというメリットです。


困り感は日常生活に支障がない程度になり、サヴァンな部分はそこそこ残ったら・・・そんなおいしい話はありませんよね。
サヴァンでなくても、こだわりがそこそこになってしまったとしたら、そこでも自閉症がない人より、長ける=その道で食っていける
とういうことでもあると思います。

なので結局は、診断がおりていたとしても、なくなるか、高機能になってくると思います。
特別児童手当などや、給付金はなくなるということです。

しかしこの辺りの病院や公の検査の場では5歳以下では診断はおりないようで、療育をスタートさせるのが遅くなりがちですが。




時間で区切ってする、「大人の都合に合わせた遊びカリキュラム」
は、私は遊びには入らないだろうと、思っています。
それが遊びに入るとしたら、普通の幼稚園保育園に行くだけで自閉症も良くなってないといけないということですが、現実は園に行ってさらに他の日に療育にも通って訓練ですよね。結果はどうでしょう・・・?

目に見える模倣だけ、うまくなっても、思春期に二次障害になったり、道を外れるようなことがあっては全く意味がなくなってきます。そこまで、長い目で見ないといけないです。


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