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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育(実践していること)

海水浴でわかる遊びの上手い家族 下手な家族 

2013/07/07 Sun.

猛暑といえば海水浴でしょう。

素足で遊べる・濡らしても平気・体力も付きますね。おまけに全部が感覚統合。


家族観察をしてみました。
目立つのは・・・お母さんは全身防備し、水着にもなってなく入る気なしでテントにこもっている。
混雑している海水浴場では、波打ち際で全身防御で立ち並んでいる母親ばかりが想像できます
うちが行くところは、有名な所でなく穴場なので混雑しない所ばかりです。
砂遊びの時に、たばこの吸い殻が落ちているのが許せないので。
普段の鈴鹿の海は一番近い所なので仕方ないですが。

ものは考えようで、「自分も楽しみを見つけたら?」ということ。

この気温で防御服で、余計イラッとしませんか。
泳いで頭を冷やした方が良いかもしれませんね。

子どもも、「お母さんとも一緒に泳ぎたい~」
と言いますね。でも、拒否る。お父さん任せだし、長時間の引きこもりも暑さでできなく、よって十分遊べないまま終わる。
上手い家族はその逆ですね。

でも、海に子どもを連れていこうと思うだけでも素晴らしいことですが。

自分も子どもと同じようにしないと、泳ぐとどれくらい涼しく感じるのか、疲れるのか、暑いのかがさっぱりわからないと思います。子どもの体調管理ができないということです。
日によって気温や体感は違ってきますので。

遊び上手な親御さんの子どもたちは、深い海でも子どもだけで進んでいったりできます。
きょうだい、または一人っ子でもテンション高く遊べるのです。


この気温で、長袖長ズボンで現れる家族。
泳がない予定たっだか知りませんが、何も用意してないようでした。
やはり、7月7日ということで人目を気にするのでしょうか。
人に合わせる生活って、大変だろうなと思います。

うちが全員泳いでいるのを見て、最終的にその子らは服のまま泳いでいました。
私も泳ぐというよりダイビングもどきをしますので、泳がない親御さんからしたら珍しいのか、長袖長ズボンお母さんも泳ぎはじめました。。

お母さんが引きこもりの所のお父さんには、うらやましそうな目で見られていました。
夫婦どちらかがアウトドアで、片方が違うと、本当大変ですからね。


上級家族は、、ボードに釣りセット?かなんかをセットし、銛?洩り?もりを片手に親子3人(5~6年生2人、お父さん)、いました。。
スゴイです。釣りでなくて、もりで魚を取るってすごいです。
長男に、友達になっとけと言っておきました。
うちより黒いし、負けた感が・・・

やはり周りの家族に触発されるのか、こういう所に来て、ぎゃあぎゃあうるさい事をいう親御さんはあまりいないですね。というか、無意識に私がそういう人がいない所を選んでいるのかもしれません。
有名な御座白浜も、砂浜はかなりごみが目立ちます。
駐車場も利用しにくいですし、子どもと一緒に楽しむには、駐車場がどうであるかなども必要になってきますね。子どもとストレスなく楽しむには、できるだけ駐車場が近い所が良いと思います。


今は子どもだけで外で遊べない時代ですね。言うまでもないですが。。
これから夏休み。
お父さんの休日を待たずに、お母さんだけでも連れて行けたら、子どもはもっと成長するでしょうね。
そこだけ、時代遅れと言いますか、平日の遊びは近所の公園で散歩。という法則がまだあるので、
子どもをとりまく環境が悪循環になっていると思います。
全て私のようにはできなくても、私も他の人のまねもできませんし、自分なりに今の状況を受け入れ、微調整していけば、良い結果が表れるだろうと思います。
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