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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

一つの療育だけでは効果はない 

2013/06/16 Sun.

またまた当たり前な話なんですが・・・

療育にしろ、子育てにしろ、健やかに育ってほしいと思うなら、一つの方法だけではいけませんよね。
なので、一つの資格をもっていても、重要な療育者には、ならないかもです。すいません

自閉症療育と、子育てってとてもよく似ていますよね。


親御さんや先生方が、室内遊びが苦手・・・または外遊びが苦手・・・
色々特性はあると思いますが、まずはその子が何に興味を持っているか、どういった生活サイクルだと平穏に過ごせるのかなどの調査が必要になります。


特に自閉圏内の子は、視野が狭いので遊び自体を紹介してあげないと延々と一つの遊びをしたり、
その間も、「本当は飽きているのに、他の遊びを知らないからイライラしながらやり続ける」

などの状態に陥りやすいです。

挙句に、切れて怒られて・・・の悪循環

その子が、今、どんな気持ちでいるかを読み取るのも、重要です。


手作業が好きそう・・・ついでにおままごとにも誘ってあげて他者の心理理解のお勉強もしちゃおう・・・だから一日中室内あそび・・・
確かに、これでも良いとは思います。1日~2日くらいなら。

しかし、これをずっと続けても「療育」「教育」
には、ならないと思います。
体で脳や心を鍛えることも、バカにしている人も多いと思いますが、重要だと思います。

自分の特性も理解しておくと、色々都合が良くなるとも思います。
私はじっと室内にいるのが嫌いで、子どもの脳が遊びによって閃く瞬間が一番好きなんです。だからその特性を生かして遊びの療育をしているのです。
その瞬間が、お金よりも価値があることだとも、思っています。
この閃きは、一生ものだからです。

外遊びの本当の楽しさを知らない・わからない人がいくら私のまねをしても、上手くはいかないかもしれませんよね。
まあ、公的な補助金を受けて月給で働いている先生方は、義務でもしてほしいですけどね。
議員さんも肩書なしにしてちゃんとしたお仕事・をしてほしいです。
肩書があっても、ずいぶん前にリタイヤしていることでも、ありますよね?
現場のことなんて、解ってないのでは?



人間は本来は動きたいもの。いくら内向型といえども。
動かなくさせているのは、周りの環境かもしれませんよ。

動かなくなると、外遊びの楽しさを理解できずに大人になるということですね。
しかも、運動能力も劣りがち。寝る時間も、遅くなるでしょう。遅くなると、朝も遅くなる。


当然ですが、多動傾向のある子は特に外遊び中心の療育が当たり前ですね。
静止ばかりさせても、無駄ですね。

しっかり外遊びをしていれば、静止しないといけない場面でも、できるようになるのです。
できないのは、その子に必要な遊びがたりないから。こんな単純な方式がまだメジャーじゃないなんて、信じられませんね。


老人ホームでも、同じことが言えます。
老人はやっかいなことに、「人権」までもなくなる印象です。
どうして、そうなるのか、本当に、謎です。
やはり、子どものころに、うっとうしがられて育ってくると、
(家にいてほしくない・夏休みは最悪・男の子はいらんなどと思いながら育てる)いざ親が介護の身になると、自分の時間を削ってまで面倒を見たくなくなるのでしょうか。
私はバイトの身なので何かあればすぐに報告してますのでね。本当の事は、黙ってられないのです。
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