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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: さくらいちご幼児教室の様子

訪問相談 さくらいちご幼児教室の様子 

2013/06/07 Fri.

訪問にて相談された内容を、公開していっても良いという承諾を得ましたので順次書いていきます。

最近、うちの無料相談を利用されてそちらの自宅にに訪問して相談されたかたがみえました。

診断はおりてないものの、低年齢で自閉症スペクトラムに当てはまる兆候があり、親御さんは気づいていたそうです。お子さんはまだ3歳ですが、3歳だからか、この辺りの病院では診断までおりないそうです。

私もそうでしたからね

いつも思うのですが、診断をくださないなら、療育施設やその他、市は請け負いっぱなしではなく、さっさとフォローしないといけないと思うのですよ。いくら知能が高くても。
誰がほっといて自然に治るんですか?
自然に治るなんて誰が言ってます?
現実は、四日市では明らかに○○が遅い・○○を怖がるなど、「重度」の子しか、ちゃんとしたフォローを行っていないと思います。

未就園児でもあり、気が向けば市の療育施設を利用しているとのことでした。
しかし、その療育に、何の効果があるのか、意味はあるのかが疑問・・・だそうです。

まだ3歳ですので、漠然としか就学後が想像できないのもあると思います。
それに、おそらくうちと一緒で知能には問題がないようで、それがますます安心の材料にしてしまっているようでした。

集団に入れても、模倣はできるし、言うことも聞く・・・けれど、困り感は多々あるそうです。

これだと大概はその困り感は「なかった事」にされ、集団でやっていくことしか、周りの資格を持った先生方は「評価しない」でしょう。
これではその子があまりにもかわいそうです。

集団に入れる事で誰が得をするかと言えば、保育者ですよね。
それだけで、良いのでしょうか?

また、療育とは、色々な方法があり、資格一つ持っていれば良いわけではないですよね。
心理学だけ、持っていても、体育指導ができなければ感覚統合もできません。
作業療法士でも、毎日「作業」だけ・していれば良いわけでも、ありませんよね。

文字にすると当たり前に感じてくると、思います。

その方には、四日市の外遊びのコツ・場所の見極めや、室内遊びのフォローなどをお伝えしました。
四日市の子育ての常識をまずは抜け出すことからスタートですけどね。。
春と秋にしか外へ出ないなど。。
また、ご主人の了解が得られればうちに通ってきてくれるそうです。
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