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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

家庭で3つの力を育てる 

2013/06/06 Thu.

チャレンジの考える力プラス講座の冊子に良いことが書かれていました。


聞かれてもすぐ答えずに「何でだと思う?」と問いかけること
「なぜだろう」という疑問が出てきたらお子様に問い返したり、親子で本を広げて調べてみたりしましょう。
自分で調べて気づくことの嬉しさを味わうことができ、わからなければ一度自分で考える、というクセもついてきます。


いつも私がやっていることです。子どもはどう思うか?それを聞きたいのです。
子どもは、とんでもない利口な事も言い出したりするので、それが楽しみで仕方ないのです。
自分の子どもが小さいときでもそうでしたし、他人の子どもでもそうです。


子どもがやっていることには手を出さず、試行錯誤させること
※当たり前ですが命・犯罪にかかわる事はだめ
子どもが不器用に何かに取り組んでいるときは、つい手を出したくなるもの。でもそこはじっと我慢してみてうまくできなくても最後までやらせてみてください。自分で考えて工夫した、という自信が育ってきます。

 案外、子どもは賢いものです。凝り固まった大人より。


考えたことを内にとどめさせず話させること、書かせること
親子の会話が多いほど学習意欲は高いというデータもあります。お子様が考えたこと、話したいと思ったことは最後まで聞いてからコメントを。日常の何気ない会話は、自分の考えを言葉で伝えるための練習の場のひとつです。

これは、心理療法でも使われていることですが、子育てにはとても重要だと思います。


子どもの意見を、まずは否定しないこと
子どもは、自分の意見を認められることで、考えて話したり書いたりしたことの楽しさを感じます。
間違っているなと感じた時でも、まずは「なるほど」と受け止めましょう。そして「どうしてそう思うの?」と聞いてみてください。自分から間違いに気づき、理由を考えることで考えを直していくことができます。


基本のきですね。。。


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