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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

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Category: 教育観

本当の自由保育 3 過去記事 

2013/06/05 Wed.

自由遊びとスポーツについて。

スポーツも色々ありますが、サッカー、野球、体操、スイミングなど、スポーツには、ルールとか、組織とか様々な制約が付きものです。ルール以前に、毎週15~16時とかそういうことも制約です。その間に決められた事をする・ということなんですが、
幼児に、こういった事が必要でしょうか。

ルールが理解できるかということも、必要になってきます。
3才くらいから、遊びがどんどん広がっていくと思いますが、ボールひとつにしても幼児は沢山の遊び方を見つける天才ですね。300円もしないビニールボールってよく売っていると思いますが、かなり重宝しますよね。
投げる、蹴る、玉つき(あんたがたどこさ)転がす
フラフープ・・・本来は腰で回すものですが、、
高いところから転がすのがうちの子どもらのハマりでした。次男は、フラフープの場所まで何歩でいけるか、数えていました。100以上になってくるので、4~5才にはかなり勉強になっていますよね。
また、小学生の長男やその友達は、高い所に投げて回し方によって転がる場所が違う事で遊んでいました。
これも、広い場所がないとできないです。
逆にいえば、広い場所でなくても、周りの大人の許容度があれば、色々遊べるんです。

縄跳び・・・ズボンにはさんで、尻尾にし、追いかけっこになってました。追いかけっこでなくても、ズルズルとついてくる縄跳びを観察しながら走っていました。追いかけっこが一番楽しそうでしたが、これも「陸上」を習わなくても、走ってきなさ~いといわなくても、必然的にかなりの距離を走る事になり、短距離長距離が養われる・ということです。
幼児は運動能力が未分化ということであれば、こんな遊びをしているだけで、全ての運動能力が育っているということ。

こういうのが価値のある事だとわかるのが難しいのかもしれませんが、そういう遊びをしている時の子どもらの夢中になっている顔、義理感のない顔、遊び終えた時の聞き分けの良さが、遊びは子どもの仕事だなと思わせてくれます。

これが、ルールがあるスポーツだとすると、自分で考えて遊ぶ・ということはまずなくなります。
ルールの元で、動くということ。
サッカーもどきもうちはしますが、ルールであってルールでない遊び方をしています。ルールは、子どもが考えます。そこで、片方ばかりが点数が入ってしまうルールなどになれば、私が「そんなん卑怯くさくない?」などと少し介入したりします。
しかし、言わずにどういう展開になるか、試してみる時もあります。卑怯だ・という事がわかった・という時点で、先の予測がついている・ということ。そういう時も、いちいちよくわかったね。などとは言わずに、自然にしています。要は、昔の近所の遊び友達を演じているという事。今は子どもも少ないですし、かといって幼児の集まる施設が健全かといえばそれも難しい状況です。

こういうのが、難しく書かれている、発達段階にあった遊びを提供ということだと、思います。
なので、ヒントはインターネットではなく、子どもそのものなんです。

子どもに色々なスポーツをさせるべきだ・といわれていますが、そんな時間があるなら、自由に遊べる時間に使ったほうが、よっぽど運動能力を鍛える事ができると思います。

硬式野球も、2~3才の子は喜んで真似しますよね。「練習」しなくても、まずは思うままにTVの真似をさせ、実際に打たせれば、自分で試行錯誤してどうやったらバットに当たるのか・考えるようです。
次男なんかはあっという間に野球ブームは終わりました。(投げる・打つは5才以前に終了・習得)

時間がなくて要点のない文章ばかりで申し訳ないです。
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