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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

遊びにいちいち名前をつけない 

2013/06/03 Mon.

最近うちの教室に見学にいらしたおばあちゃんも、子どもはよく食べ、よく遊び、よく寝るのが一番・・・という話をしておられましたが、全くその通りで、しかしそれ自体ができなくなっている時代でもあります。

私がやっていきたい教育も、それが根本なんですけど、よく考えたらおかしな話ですね。
基本中の基本をわざわざ「教室」や「保育園」の指針としていけなければならないおかしさ。
説明すればするほど、遊びを教えるって、変だな~と思うようになりました。

当たり前な子どもの生活が蝕まれています。

しかし、やっていかなければいけないことでもあるのでできる限りは続けたいと思っています。


遊びの種類を、いちいち熟語や活字に直さなくても、いいと思いますが、私だけでしょうかね。
滑り台・・・前頭葉を刺激する・鍛える
鬼ごっこ・・・短距離に良い
プール・・・全身運動
ピアノ・・・絶対音感

いざ書いてみると全然思いつきませんが、世にあふれている教育本・ブログには難しい言葉で書かれています。

絶対音感を付けるためにわざわざピアノを習うのってどうでしょう?
ピアノって、音の美しさとか、弾いてみたい!という気持ちから普通はさわるものですよね。
そもそも子どもが絶対音感をつけたいと思っているのでしょうか 笑


難しい言葉で書かないと、「遊び」に価値を見いだせない人が多くなったのでしょうか。

「遊び」を科学で解明しないと価値がないと思われるからでしょうか。

だとしたら、それでしか・・・(目に見える効果・権力の効果で安心する心理)価値がわからない・・・ということになりますね。

それって「心」が育っていないことと同じことでもありますね。
心が豊かでない大人が増産されているかも、しれません。

どうして純粋に子どもと遊ぶことができないのでしょう。園も含めて。


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