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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 教育観

ロハスとデジタルをバランスよく取り入れる教育 

2013/05/30 Thu.

毎日、天然・ロハス・アナログな環境ばかりだと、今度はその逆、
「人工的なもの・デジタル」
が魅力になってくるのが人間です。
なので、団塊世代はデジタルな環境を子どもや孫に与えたがるのかもしれません。

子どもも同じで、子どもにとって良い・・・・ロハスな環境を用意するのも良いのですが、全体の1~2割の割合くらいを、デジタルな人工的な環境・遊び場も誘導してあげると、子どもの心の中でロハスとデジタルそれぞれの良さが際立ってくると思います。


山や川ばかりの地域で毎日そういった遊びをしているのはもちろん子どもにとても良いと思いますが、そこに少しだけ人工的なものを取り入れてあげると新鮮さが失われませんね。

そこで、子どもにどちらが気持ちが良いか、好きか、尋ねてみたりします。
自分はどう思うか。
子どもなのでデジタルな環境が良いとも言うことと思います。しかし、幼児期から毎日人工的に静かにし、自由に動けないということを実感させてあげます。それでも良いなら、幼稚園+習い事・・休日は節約な遊園地で一日を過ごしてみると良いよなど。。

人間て、なんでも想像だけでは実感できない部分があります。
普段のありがたみを実感できる教育をしてあげたいものですね。

普段から窮屈な生活をしている子は別です。


都会の方であれば自然な環境を用意するのが最優先になってくると思いますが。

人工的なものとは、最近の親御さんが得意なことですよね。
レストラン・水族館・遊園地・観光地などの、あらかじめ用意された見るだけ、待つだけのもの。
そこで、普段の教育(遊び)の成果が表れるとも、思います。

静かにしなければいけない場所でちゃんと待つことができたり、受け答えがしっかりできたりなど、子どもの意外な一面を見られることと思いますし、それが親御さんの好子にもなります。


ちょっとしたきっかけで人間て良くも悪くもなるので、教育者は責任重要です。
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