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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

ゆっくりな時間を共有するということは決められたことをするのではない 

2013/05/13 Mon.

幼児期は特にゆったりとした時間を過ごした方が良いと思います。
普通は、忙しくスケジュールを組み、園などで次々とカリキュラムをこなしている方が、見た目的に良い印象がありますが。
子どもの潜在能力を引き出そうと思ったら、できるだけ真逆の方が良いようです。

ということは、行事が少ない園の方が子どもの成長には良いでしょうね。

子どもの好きなものから次々と興味が広がるのですが、忙しくしていると、興味が広がらないことと思います。

そんなことも言ってられないという方もいるとは思いますが、少しでもお子さんを伸ばしてあげたい方はゆっくり時間をおすすめします。


例えば・・・うちの子どもはアンフェア、ジブリものの映画が好きですが、、
サウンドトラックの楽譜を用意したら、ひけるようになりました。
まだ途中ですけど、両手です。
音楽家には失礼ですが、かじる程度での習い事でピアノをするより、こういう興味から発する気持ちでひくのとは大違いです。
そんなふうに習える場所だったら良いですが、まずないですよね。

本格的にやるかやらないかは、低年齢のうちから決めなくても、良い事ですよね。

サウンドトラックは場面に応じて曲を少し変えているのですが、そういうのは楽譜がないので耳コピで探して完成させています。

好きな場面の絵を描いてみたり、モノマネ(記憶力育成・言語能力育成)、もの作りなど。。
数えられないほどの興味が広がっていきます。

これだけでも、色々な能力を引き出していることになりますね。
目に見えない部分なので、難しいとは思いますが。

こういう生活をしていると、子どもが言うことをきかない・・・ということがほぼなくなります。
なので、幼児期から子育てが楽になるのです。この辺は見える成ですね。
言うことを聞かないのは、その子が何か発信しているのかも、しれません。

幼児は言うことをきかないなんてのは、でたらめです。
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