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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 教育観

~ながら育児はできない 人間相手は感情論も必要  

2013/05/04 Sat.

TVを見ながら子どもとカードゲームをしても、子どもは喜んでいるふりをしているだけで、愛着や信頼関係は半減してしまいます。
大人はとにかく効率を優先したがるのですが、人間相手ではそれは通用しませんね。

実際やってみるとよくわかると思います。
真剣に遊ぶ時と、適当に遊んであげているときを。

しかし、こういうのも一朝一夕ではわかるものではないし、鈍感な人ほどわからないと思います。

感情論が嫌いな人は一度自分でもやってみると、一番いいのですけどね。
老人ホームでは、一日中座っててと怒鳴られ、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと座っているだけを経験すれば、気持ちがわかり、発見できるでしょう。

障がいがなくても結局は「視覚支援」がないと理解できないのが人間なんですよね。

昔は兄弟姉妹も沢山いて、二人目から試行錯誤しながら誰でも自然に良い環境を用意できたのですが少子化の今は本当に工夫・調整しないと健やかに育ちにくいと思います。

人間相手の仕事は特に、一朝一夕では色々な結果が見にくいです。

効率を優先した結果は、目にみえにくいとは思いますが、大人になったら親を大切にしなくなったりすぐに家を出る等の結果になるでしょうね。
要は仮にも一番大切な子ども・・・だったのに、その子どもが大人になって今度は自分をいたわるのではなく、他に行ってしまうということ。

それだけだったらまだしも、警察のお世話になったり、裁判沙汰になったり、親を苦しめるような出来事が起こるかもしれません。

色々な家庭がありますが、私はそう思えます。


認知症の人って、できていたことができなくなる・・・というものですが、それが幅広いです。
結局、効率を優先してしまうと、認知症の診断があると人権までもがなくなるような風潮です。

トイレの場所を忘れたり、仕方を忘れたりします。
一番いいのが視覚支援だそうです。ちょっと書くだけなのに、工夫や微調整をしないから、怒鳴る・だけになります。とても効率が悪いです。
効率が悪いと、気づいていないのです。
人間相手は、能力や色々なアンテナが要りますよ。

こういう失敗を、笑える人は、介護福祉士は向いてないと思います。

認知症だと思っていた人が、毎日同じ話をするかと思いきや、しませんよ。
「私に、どこまで何を話したか、大概わかっているようです」
これも5分や10分の会話ではありません。
これが効率を優先しないと言うこと。

もしかして、ボケてるふりをしているのかも、しれませんよ。

私からしたら、認知症の人が(環境が悪い人だけ)たまに暴れ出すのは当然の結果だと思います。
どうしてそれが理解できないのか、私は理解できません。
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