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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: くだらない話シリーズ

自分と似ているものが好きな人間の本能 

2013/04/20 Sat.

忙しい時は、DVDな日程も多くなってきたうちです。
幼児期や夏は遊びに遊んでいるのでたまに引きこもっぽくなっても運動不足にもなりませんし、DVDに偏ることもありません。
沢山遊んできた特権とでも言いましょうか。

子どもにやりたいことをさせるといっても、小さいうちはある程度の誘導が必要になってきます。

子どもは視野が狭い事や、やりたいことといってもよくわかっていない幼児でもありますから。
色々な遊びを紹介する事や、一日のうちに遊ぶ順番など、誘導してあげた方がより成長できます。
子どもは勝手に成長するといえども、勝手に限界が来る時もありますね。
子ども本人が成長しなくて良いという意思があるならほっといても、いいと思いますが、本人はどう思っているか・・・ということですよね。

ましてや発達障がいがあれば運動神経も鈍くなる・・・鈍くて良いと決めるのは、親ではなくて本人じゃないのですか?
そこをはき違えるとえらい損しますし、子どもも苦労することになってしまいそうです。
なんでもデキルのがすごい・・・のではなく、親が何でもかんでも、「デキナくていい」ということも、決めてはいけないということだと思います。

それこそ、苦労を知らないから、「デキナクテ良い」と思ってしまうのでしょうけど。
それも、確かにそういう人生も有り・・ですけど、私はそうは思いませんね。他人の子にも。


~~~
私の好きな「千と千尋の神隠し」
どうして好きなのか、わかりました。
もちろん風景などが幼少の頃の風景と似ているなどの事も関係していますが・・・
「リン」が私の母親にそっくりだったことに気が付きました

言葉使いとか足で何でもする所。育ちがばれてしまいますね~
いつも文句を言っている所。

なぜか馴染む馴染む・・・と思っていたのですが、そんな感じでした。。
千は何もできなかった子ども時代の私。
ゆばーばは、世間の評価。

終わりよければすべてよしですけどね
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