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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 脳科学

語彙力 子どもの長所を見つける 

2013/04/13 Sat.

三男は、初めから言葉の発達が良かったのですが、そのまま成長するとも思っていませんでした。
今は、5才4か月ですが
「滑舌が良い」
状態です。表現力が乏しい私

にほんごであそぼの子どころではない感じです。

デメリットは、余計な事を他人の前で滑舌良くしゃべるものですから、そういうしつけを先にしないといけなかったことです。自閉圏内の子の雰囲気が読めないこととは違うのです。

上の子2人には無かったことなので

最近驚いたのは、ごっこ遊びで
「○○研究所」などと言っていたことです。

そんな言葉は長男でもまだ使わないですし、私も使わないですし、おそらく長男の友達からの情報かな・・・とは思いますが、言葉の習得がとても早いのです。一言きいただけで、自分のものにできる長所。

非科学的ですが、やはり妊娠中に話していたことや、生まれてもすぐに話しながら育てていたことにも、関係しているかもしれません。こういうのは女しかわかりませんね。

こんな、言葉のやり取りがやりやすい子は低年齢でも、子育てのしんどさは軽減されるものでしょうね。
ことば一つで癒されますから。


最近は、アンフェアのナレーターのところなどはモノマネで言える状態です。
the unswerファンとかにはたまらないかもしれません。
子ども特有のゆっくりな棒読みではなく、普通にナレーターです
自分でも、カッコイイと思っているようです。。
でもこの年齢で他人に聞かれたら引かれるだろーなーとも思います・・
他には、山路の横着そうな話し方(ボンボンではこういう話方はできないですよね・・)、斉木、安藤、かおるちゃん、小久保あたりがうまいです。

難しい言葉を、すっとまねできるって、すごいな・・・と思います。
上の子二人は教えてもはっきり言えなかったり、使えませんから。
「終息」「占拠」「重要機密」「検挙率」

言葉にすると怖いですね・・・

その子なりの長所が、誰でも色々あるんですよね。
時間に追われた生活をしていると、気づかないかもしれません。
でも、定時になるべく終わる工夫や努力をしたりするのも、仕事の一つでしょうね。
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