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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

託児をする際の注意 

2013/04/03 Wed.

子育て支援ということで、地域でまとまって託児事業をしている所もあるようですね。
それはとても良いのですが・・・

見かけた集団(4歳~12歳程度)で、
「飲み終わったペットボトルを保育者に隠れてこっそり捨てている子どもを見ました」
最年長の子どもも、何も注意しないのですちなみ最年長は女の子でした。
保育者には見つかりそうにない場所です。

隠れる以前に、保育者(3~4人)は何をしているかといえば・・・

広い公園に来ているのですが、
「遠くで芝生に寝ているまたは座っているだけ」

なので、子どもはこっそりできるわけです。
子どもは集団になると普段良い子でもこういうことも平気でしたり、保育者をなめたりもしますよね。
普段の生活で、ストレスがたまっていたり、親子の愛着不足の子も、横着な行動をするようになります。
そういうのを、フォローすることも、子育て支援ですよね。
だから、誰でもできる事でもないと思います。


広い公園にうちのように何時間もいないでしょうけど、集団で来ているようで、長時間になるようでした。
子ども同士で遊びだしますが、結構すぐに飽きてくるんですよね。いくら広いといえども。
なぜかはわかりませんが、私だったら一緒に遊ぶか何か提案します。
やはり子どもだけで遊ぶ限界が今の子にはあるんです。

一緒に遊ぶといっても、何時間も一緒に相手をしなくてももちろん良いと思います。
大人の方も疲れますので、うまく休み休みやれば良いのですから。
でも、四六時中休んでばかりだと、子どもは遊びが広がらないです。
遊びが広がらない最大の原因は、
「遊んでいけない所が増えた」
からでしょうけどね。

連れてくるだけでは、何も意味がない時代かも、しれませんね。

うちが帰る際に、保育者に注意するように言おうと思いましたが夕方になっていたのでいませんでしたし、捨てられたものは、拾っていったようでした。
次男が現場を見ていたので、やらしいと思ったのでしょう。


ここで、保育が終わり、保護者に伝える項目として、
「元気に○○公園で遊びました」

だけに、なるんですよね。
仕事している親御さんの、何のお手伝いにも、なりませんね。

子育て支援とは、預かるだけでなくて子どもを健やかに育てることですよね。
こんなところにも、落とし穴があります。
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