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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

勉強を苦痛にしない ④ 

2013/03/22 Fri.

子どもは、幼稚園に行き出してからはとても忙しくなります。
今はどこの施設も、子ども集めに翻弄しているのですから。
また、大不況の要因もありますね。

しかし、園の状況自体はあまり変わっていないのです。
殆どの子どもがどこかの園に行っている時代でも、今までとやる事は一緒ですよね。
またはより窮屈な教育になった。

私が思うに、大不況で親も忙しい時代であるなら、親のニーズに答えるのも必要だけれど、少ない子どもをより健やかに育てるように改善すればいいのに・・・と思いますが。

子どもは、幼稚園に行き出すと、自由がなくなります。
時間に追われた生活になっていきますね。(私も長男に3人分のはよ~はよ~を言いました)
かといって、規律正しい子どもになるかといえば・・・?身近にいる方が一番ご存じでしょう。


うちはたまたま下の子たちは行かずに過ごしたので真逆なんですが、、、
親が、限られた時間に、いちいち質問形式で会話をしなくても、子どもは勝手に学んでいくところがあります。

「○○はなんでしょう」
「●+●=?」
「数えてごらん」

私はこれらを下の子らに殆ど言ってません。
チャレンジ1年生の冊子に、数字の認知をさせるため、

「身の回りにあるものの数を数えさせましょう」

などとありましたが、そんなことを1年生にもなってするのかと、驚きました。

こういう部類は、4歳くらいに勝手にしていました 笑
どうしてかといえば、それくらいゆっくり思考できる時間もあったからです。
何にもない山でも、数えられるものは沢山ありますよね。ここで疑問に思った方は、遊びが足らず成長した方かも、しれません。

認知に偏りがあると、数は言えても、実際のものの数がわからなかったりするそうです。
それがペーパーだけで勉強する、弊害でもあるのでしょうけど。
こんなことまで、外で遊んでいると、勝手に認識できるのです。
もちろん、外遊びだけでなく、室内遊びの充実も要る事です。
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