FC2ブログ

自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育(実践していること)

勝手に思考する子ども時代 

2013/03/08 Fri.

花粉がピークですね~

次男の疑問
「虹が真上にある時をみたことがない。
本当は地面から虹はないのかもしれない。
または外国にある」(遠くにある・・・ということで正解に勝手に近づいていますね)


カエルの卵を見て…
干上がりそうな池にあったので、早く雨が降らないとなあ~とつぶやいたら・・・
「うちらは雨が降らない方がよくても、オタマジャクシにとっては必要。自分以外のことも考えないといけない」


私はいちいち正解は言いません。言わなくても、わかる時がくるのと、答えがないと自分で想像しますからその考えを奪いたくないからです。
これってとっても重要だと思うのですが、私だけでしょうか
それにその時にたとえ正しい正解を言ったとしても子どもの心には響いてないときも多々あります。
物理的に物事を考える時期ではない・・・ということもありますし、子どもはとにかく正しくなくてもあれやこれやと考えたい!という印象です。
思考タイプではない、長男や三男もゆっくり時間を気にせずに遊んでいるときはあれやこれやと考えます。
子どもだから・・・という特権ですね。

こういう時期に、子どもが私がいない場所で間違ったことをいっても、恥ずかしくもないです。
恥ずかしいのは子どもに何でも仕込ませて自分で考える力を奪う事だと思います。
関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

2019-09