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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

子育ての矛盾 過去記事です 

2013/02/15 Fri.

長男が生まれてからしか、子育て事情のことは知りませんでしたが、育児サークルを始め、保育園・幼稚園や、幼児教育にかかわる場所の役割が、子供の成長を促進・広げるものというより、商品・になっている気がして、または子供自体が商品・そういうことがはっきり自覚はないのだけど、育児不安や、何か間違っている・・・という気持ちだったかもしれません。

時代の流れといってしまったら、終わりなんですが、でもできる事は沢山ありますね。

子育てサークルもいくつも参加しましたが、0~4歳の子供がくるのが前提ですよね。
それなのに、「触ったらいけないものが近くにあることや、場所が狭すぎる(都会では仕方ないにしても、テーブルクロスなどをしないなど、工夫はできるはず)・など、着いたとたん、あれダメこれダメといわないといけないサークル。0~4歳は特に自由度が要りますね。
5~6歳から、制限を教えていく感じでしょう。
こちらのサークルは、幼稚園のそばにあるのが主流で、サークルではなく、
「お客さん=幼稚園児集めのためのサークルで、親どうしが事前に知り合っておくようにするサークル(幼稚園に入る確率が高くなる)」
私は1回でそれがわかり、行くのをやめました。いいひとたちだったんですけどね。きている親は、私がこの幼稚園に入るのか、入らないのか、それだけが知りたかったようです。

また、別のサークルでは、サークルと称して親がランチできる環境を作るだけのものも、ありました。子供は何してるかといえば、片隅に集められ、おもちゃを散らばしておくだけ・というもの。私は子供が気になって、楽しくなかったし、それで静かに遊んでいる子供もすくなかったです。当たり前ですね。

福島のころのサークルは、地域性なんでしょうが、山ひとつ分使って、宝さがし(シール集め)などそこが一番子供のための、自然なサークルだったなと思います。
始めに地図を渡され、木に番号とシールがセットしてありました。長男は、こういう場所は嫌いでしたが、ここの地域のおかげで、サークルも楽しく参加できました。
準備も結構大変ですね。
それが終わると、育児相談なんですが、別に子供と別れることもなく、テキトーでした。この時期で、母子分離がどんなに意味がないことでしょうね。
育児相談も、先生と言われる人の話を延々と聞くだけでなく、肯定してくれ、今思うと障害児育児にも通ずる、「自己肯定感」に気をつけなさい・・・といった内容だけでした。

幼稚園では、子供の成長というより、「親と幼稚園の見栄えをよくするための発表会・子供が今何ができて、何ができないか、それだけを知りたい(障害の可能性があるなら、必要です)・幼稚園の後には有名な会社の習い事が沢山。親にしてみれば、子供が帰宅する時間も遅くなるし、ただ遅くなるだけでなく、習い事しているわけだから、効率的・と勘違い。
あと、椅子に座っていられる練習とでもいうのか・・これは幼稚園ですることではないと思います。

いざ、長男をいれてみると・・・???そうたいして変わらないし、まわりもすごい子供もいない。みんな、一緒くた。こんなもんかな・・・と疑問に思いながらも、過ごしていました。
もっと、有名な幼稚園にいってる子供も観察してみても・・・そう変わらない。。失礼ですが・・・

でも、確かに幼稚園の立場に立ったら・・・約30人をまとめていかなくてはならない・など色んな子供がいますから、相当子供好きでないとできませんし、親やギャラリーが居ないときは横柄・グレーな子供はほかりっぱなしなのはしょうがない。
見栄えだけの、行事を半分に減らすとかしたら、どんなに先生も子供とゆっくり向き合えるでしょうね。。
行事が全て悪いとは思ってないですが、子供の可能性を広げる為には、その時間を減らすしかないかな・・と勝手に思います。

~~~
こういった場は、自分の言いたいことが言えて私も吐き出しになっていますが・・・
あまりにも、肩書きを前に持って来ている方が多いもんですね。私が保育士をとっても、書こうとは思いませんが・・逆に私は肩書きで見ないです。
肩書きなんかなくても、日々一生懸命いしていれば、それだけで尊い、ですね。それも、育児不安になる要因ですね。肩書きがないといけないんじゃないか・・みんな振り向いてくれない・・・とか思うんでしょうか。お母さんは、もっと自信を持っていいと思います。
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