自閉圏にこにこママのブログ♪ 

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Category: くだらない話シリーズ

転勤族と地域性 

2013/01/26 Sat.

うちは全国の転勤があり、さみしい思いもしてきましたが今では感謝の気持ちの方が強いです。
今も転勤はありますが私が引っ越す気がないだけです 笑
もうここで仕事もしていきたいですし

私が引っ越してきたところは良い雰囲気のようでしたので友達に困るとか近所に困るとかは全くありませんでした。
また、田舎では、親元を離れること自体を良く思ってない家もありましたが、今ではその気持ちもわかるようになりました。
しかし、引っ越しというのはストレスがかかることです。
十分自分をいたわることも大切になってきます。

東北の田舎では本当に周りの人にはお世話になりました。
しかし仙台のお店・不動産屋は、態度が良くないお店も沢山ありました 笑

田舎は自治会費が高いので、最初は「無理してはいらなくても良いよ」
と言われていましたが、入りました。
入ってなくても、仲間外れにしないよ・ということだったようです。
高くても、町民のための行事などに殆ど使っていたようなものでした。ほとんど子どものためとでもいう雰囲気でした。

意外に四日市も高かったのですが、殆ど入らないといけない雰囲気でした

引っ越した時は挨拶周りをしますが、同じ組であるとか、班であるとか関係なしにするのが当たり前でした。

長男は幼稚園に行っていたのですが、幼稚園選びなどは、したこともなく「うちと一緒に行ってください」などと言ってくれるご近所もいて友達には困ったことがありませんでした。
近くの保育園からはサークルのお知らせが毎月直接ありました。
初めて話すのに、色々なことも教えてくれたりしてさみしい思いもあまりしませんでした。

幼稚園では、東北は夏休みが短いようで、8月の数日でまるまる一月分の保育料なので、9月始まりが当たり前の私からしたら無駄・・・に思えたので9月からで良いです。。
などと言ったら、8月分はおまけしてくれました

ママ友付き合いでは、家でお茶したり・公園ランチをしたり・普通にランチしたりもしていました。

そんな深い付き合いでもないのに、次男が生まれる日、ママ友が駆けつけてくれていました。
なんとなく来たとは言っていましたが。
まさかその日に生まれるとは思ってなかったのですが。。その日にスピード出産でした。

こいう土地は、「子は宝」という雰囲気なんでしょうね。


最近うちのご近所に転勤で引っ越してこられた方がみえたので、無理にでも呼ばないといけないなあ~などと思ってお茶のお誘いをしたらきてくださいました。
四日市にきてからお茶のお誘いをしても当日に断られたりとか普通にあったので来ないかしれないと思いましたがやはりきてくれました。当日に断るって、こちらはお茶の用意をしてあることを、どう思うのでしょうね。
全員がそうではないですが、そういう人が多いです。
他人を家に入れないとか、そういう話もちらほら聞くので結構びっくりします
こちらから誘わないと二度とお茶することもないですね。それだけ、親元を離れていなく、他人と付き合う習慣がないようです。
転勤族のご近所は、無理にでも呼ばないと、ストレスがかかっていることがわかっていたからです。少しでも話したりお子さんも小さいですし心配事もあるだろうし・・・ですね。というか私が今までしてもらったことを、またしてしまっているだけです。
公園に行ってもママ友はまずできないよ~という話をしたら驚いてみえました。普通はそういう所で友達になるのですが結局地元の人もそういう雰囲気だと子どもが幼稚園に行くまでが苦痛になりますよね。
実家と自宅の往復なんですから。。
だから、正直いいますとこの辺りではスーパーなどで大騒ぎしている幼児が多いのではないでしょうか。幼稚園にいかせれば良いという問題でもないですよね。
しかし、こういう雰囲気も慣れると楽なんですけどね。子どもにはあまり良くないと思いますが。

地域性は県をまたぐと全然違います。
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