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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: くだらない話シリーズ

冬休みぼけ 

2013/01/09 Wed.

冬休みと先日大阪に出かけたこともあり、現実離れが激しいです。
冬休みは主人が殆ど居ますので子どもたちは主人と無料施設に出かけ、私は保育士の勉強をして頭がヒートアップしたまま。主人は、一人になりたくないタイプなので私と子どもたちだけで出かけるととても嫌がるのです。なので自分の時間に充てています。

先日も三男はジャンバーも着ずに走り回っていたからか下痢が治っても熱が出てしまいました。
しかも体温計が紛失していました
三男を計画妊娠しようとして買った体温計が出てきたのでそれで測りました。。
ちなみに計画妊娠は失敗。自然が一番です。


大阪にはあまり縁がなく仕事関係でしか行ったことがありませんでした。
車で走っていると尼崎の看板が見え、祖母が居たところやなあ~などと懐かしく思ったりしました。
祖母は徳島で生まれ、尼崎へ仕事で来ていたそうです。岐阜の祖父と出会い、結婚し岐阜で暮らすことになったそうです。といっても祖母は明治40年生まれ。
祖母も夫婦仲が悪く、うちの家系はめちゃくちゃでもあり 笑
でも、心はつながっている家系とでも言うのか・・・こうして中年になってくると良いとも悪いとも言えなくなってきますね。
今年は年女なので

夜に爪を切ると親の死に目に会えないと言いますが、母は普通に切っていました 笑
祖母はウルサク怒っていたような気がしましたがなんせ72離れているので忘れて記憶が定かではありません。
祖母はがんにかかりましたが入院は一時期だけで、殆ど家にいました。
母が面倒をみていました。しかし痛みなども一時期でほぼ普通の生活ができていたと思います。
酒・たばこも普通にしていました。
ずっと家にいたり入院していると、認知症でもないのにそれっぽくなりますよね。特に外が好きな家系は。
おむつも一時期していましたが、母は祖母のおむつをはずしました。トイレに行かせるのです。
そしてパジャマのままいさせませんでした。朝になると普通に着替えさせるのです。

死に目に会えなかったのは私だけで母はしっかり看取りました。
苦しむ様子もなく、もちろん病院に搬送することもなく母は亡くなる時がわかったそうでした。

母のやっていたことって、今の自分に似ているなあなどとも思いました。
やはり伝承するものだし、方法論ももちろん産まない男性には必要ですが、特に支援などは感性や当事者の視点や死にもの狂いで障がい児を育てているお母さんなどがやはりヒントになってくると思います。
それが好きか嫌いかはその人次第でしょうけど。

方法論も大切ですが、読むと普通にお母さんがやっていることでもありますよね。
また怒られますが、○○方法などという理論は、私はすでにやっていました。
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