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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: タンデム授乳

母乳と自閉症について 

2012/11/15 Thu.

母乳をあげるということは、当たり前な自然の行為です。
完全母乳育児が理想なんでしょうけど、私は95%ほど母乳で少々の預ける時間はミルクを飲んでもらっていました。
生まれてすぐは、三男の場合は、私がフィットネスに行きたかったので2時間ほどはミルクを飲んでもらっていました。
また、上の子の入学説明会や預けた方が良さそうな時間もミルクを持参しました。
結果的にほぼ、完全母乳育児と変わらないかと思います。

何のために何をするか・・・ということを考えないとすぐに流されます。

自閉症とは関係ないと思います。が、自閉症で抱っこされるのが嫌いな子は、授乳を嫌がることがあるとよく聞きます。

長男も次男も、うちは感覚過敏でしたが、母乳は嫌がりませんでした。
自閉症といっても一口には何も言えない・ということです。
根拠がないことをいう人は正当性がないことでもあると思います。
医者・看護師さんなど、実際自分の子どもをどれくらいの期間、母乳をあげて、どうだったか・・・そんなことを語れる人は少なく、教科書通りの説明と患者さんからの情報で自分があげ足を取られないように説明していることが多いですね。
一番怖いのは、そこに利害関係がある時です。


かといって無視してもいけないし、30歳すぎての母乳は出にくいことも聞きます。
二人目、三人目も出にくいとは聞きますが、それは本当かはわかりませんね。
私は二人目三人目を完全母乳で育児をしました。

30過ぎて初産だったら、初めはミルクと併用しながら、徐々に母乳だけにしていくのが安全かなと思いますが、ミルクの楽さに甘えてしまう葛藤も出てきて大変かなとも、思います。
(ミルクないならないで、覚悟ができるし、ミルクの楽さも知らずにいくということですから)

私は、1人目の時は5か月は育児休暇がありましたし、制服もサイズも沢山ありましたのですぐにダイエットもしませんでした。復帰するために痩せる人は多いと思いますが、痩せようとすると確実に母乳量は減りますね。

私は桶谷式では食べる量は合いませんでした。子どもが1歳くらいまでは腹12分目くらいは食べていたと思います。人によって、食べたもので乳腺炎になりやすかったりしますので、自分が何を食べるとなりやすいか、など考えて過ごさなければいけません。

私は食べ物というより、産後間もない頃、家族でお出かけしたときや極度に疲れたときに乳腺炎になっていました。
食べるものは、ナッツ類を食べるとつまりやすかったです。
つまったら、子どもにどんどん飲んでもらうことが治すことにもつながります。そして熱がでますが、つまっているおっぱいを溶かすために熱がでるので、脇で体温を測ると高く、口で測ると平熱だったりします。

あとは葛根湯で治しました。母乳のサイトがありますのでそこに詳しく乳腺炎の治し方も書いてあります。本当のことを書いてくれていると思います。

三人目の時は、長男の卒園入園時期でしたので少し食べるのを控えたりしたら一気に母乳量が減ったのがわかりました。これも、何人も母乳をあげてないと、減ったか、減ってないかなんて、絶対にわからないことだと思います。おっぱいはスケルトンではないですよね。

これは嘘だろうというママ友も、いました。
子どもが12か月で、卒乳した・というのです。卒乳なので断乳でないということです。
多分嘘・・笑

母乳中心の子は、母乳に執着するものだと思います。
で、実際に執着させてみたうちですが、性的に変だ・という印象もないですし、今のところ母乳期間が長い子の方が健全です。

母親の方も、外野がうるさくて迷いが増えますが、本当は母乳を出している母親が一番知っていること・でもあると思います。

色々な人がいますので、惑わされないことですね。


私は実際にあったことを書いているだけです。

ちなみに次男は5才くらいに過敏がなくなりました。

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# |  | 2016/06/15 15:35 - edit

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