自閉圏にこにこママのブログ♪ 

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Category: くだらない話シリーズ

保育園について ~どうしてそんな儲からない仕事したいの?~ 

2012/11/01 Thu.

保育園設立をしたいと考えていますが、殆どの人が勘違いをされているようです。

私は、
「働くお母さんのため」
の保育園をしたいのではなく、
「子どものため」
にしたいと思っています。

もちろん、支払ってもらうのは親御さんなので、そういう保育をさせてあげたいと思っている親御さんのサポートをしていきたいという考えです。
また、「ビジネスにはしていきますが、それは二の次」
です。

子どもを一箇所に集めて、一日時間を潰すのも結構大変ですが、誰でもできることでもありますね。
誰でもできる事はしても仕方がないし、それでは子どもの輝く能力は出てこないだろうと思っています。
何があっても負けない心を育てるのも、難しいことです。

また、単なるビジネスだけの話であれば、立地や建物、沢山の子どもを預かれる環境にし、沢山の子どもを少人数の先生で預かるということは、質素な保育にどうしてもなってしまいます。また、激安で預かれば良いだけですね。

経営ノウハウは、私は経理・営業に関することも知識としてありますので、わかっていることです。
しかし、子どもにとって、良い保育はできなくなるはずです。

ヨコミネさんや、バディさんも、方針は違っても、ここからスタートしているはずです。

現状として、政府はお母さんになっても納税者でいてほしいようですので、夕方までの保育はしていく予定ですが、それも色々思うことがあります。それこそそれを望むなら、それ以上に子どもが行く、保育園、幼稚園の環境を国が良いものに変えていかなければ、いたちごっこでしょうね。

私が保育を単なるビジネスにしようとしたら、すぐにプランは浮かびます 笑
駅前の広い安い一軒家を借りる、
早朝から深夜営業、体調悪くてもOK、
1時間からOK、
0才~12才、
子どもは、DVDを見せる、読み書き英語を暗記させる、
学童は宿題、プラス勉強、
人員は少なめ、
宅配弁当、
などでしょうか。
これでそんなに田舎でなければそこそこ利益も出ると思います。

これって、「親御さんだけが助かる保育」
ですね。


四日市としても、認可外保育施設は浸透性がほとんどなく、ビジネスとしては成り立ちにくいとは思いますが、当分自分の考えでしていく予定です。(変わるかもしれませんが
しかし、サポートしてくれる人が必要となってきますので、そういう方たちに迷惑をかけることはしたくないので来てくださる保育士さんは、少しずつ変わってくるかもしれません。

価格も、地域性を考慮して最低にしてありますが、
(最低といっても、助成金がないので高額になってくるかと思い、申し訳ないです。4歳以降は私立より少し高い程度なので・・一応保育内容以下の金額とさせていただいてます。)

また、時間毎か、月々一定額(平均額)にしようかと考えていますが、集まりしだい保護者の方と相談しながら決めようと思ってます。

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