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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育(実践していること)

子どもが思い切り遊べる場所の見極め 

2012/10/13 Sat.

自由保育をしたいと思っても、簡単にはできない時代になりましたね
普通の公園だと、球技禁止、滑り台の逆のぼり禁止、などきりがないので省きますが。
最近のニュースでは、子どもが怪我をした責任は公園にはないのか・などというスゴイ記事を発見しましたが。呆れてものもいえません。
そんなこと言われたら、公園側・自治体も、守りに入らざるを得ないですよね。=禁止事項が増え続ける
=子どもにとっては面白くもない公園の出来上がり~

子どもも面白くないし、思い切り遊べないと言うこと聞きませんので、よって親御さんたちは幼稚園・保育園に丸投げ。では幼稚園・保育園の実態はどうか。

結局、いたちごっこですね。どこか、何かを変えていかないと。
今は未就園児でも、車や電車を使って思い切り遊ぶ場所まで行って遊ぶ時代でもありますね。昔は未就園児といえば徒歩で行ける範囲で済んだのですが。昔の考えを少しずつ微調整していかないといけません。


DCIM0706.jpg
先日いってきた、安土桃山文化村。
ここは、忍者や色々な衣装にも着替えられます。忍者のお持ち帰りは、3000円。刀付き。

こちらは、役者さんも施設内を回ったりしていて、忍者や殿様など居ます。多分土日は忍者と着ぐるみがメインだと思います。歩いているとその忍者が戦いを挑んできます。ここでは、黙って静かに、刀を人に向けないで歩いていると逆に怒られますよ。子どもにはもってこいの場所だと思います。
相手も俳優なので、迫力が違います。それも、見どころです。
今の小さい子って、刀振り回したことあるのでしょうか。それも怖いです。

ここは舞台なども見れるので年配の方はそれがメインだったりしますし、施設内も広いのでそれこそ子どもがおとなしく歩いているだけだと、盛り下がって迷惑でしょうね。

子どものうちにこういう遊びもしておかないと、将来が怖いと思うのは私だけではないはず。
くどいですが、幼児期にこういったその子仕様の遊びを保障してくると、4~5才にはよく言うことを聞く子になります。これも体験されてないと、わからないかもしれません。要は大人も楽になるということですね。
大人との関わりや愛着も重要かもしれませんが。よって小1プロブレムどころの騒ぎではなくなるということ。

自由保育だからといって、注意しないわけでもなく、しつけより遊びを保障する生活なので、
猫を引くより皿を引いているだけです。注意しなくていい場所を選んでいるということ。こうして遊んでいるだけなのに、4~5歳くらいになって、注意しなくてもいい子どもになるって、不思議ですよね。

多分、「認知」「見る力」「聞く力」「人間を信じる心」(もっとあるかもしれません)
が爆発的に成長するからだと思います。

これらが高いと、ついでに勉強もできちゃうことにもなりますよね。

自分の子どもさんが、どういう場所なら、生き生きと思いきり遊べるか、調べるのも今の子育てに必要になってきています。虫がたくさんいた方が良いのか、外野が居ないほうが良いのか、球技ができる場所が良いのか、木登りがしたいのか。その子仕様なんです。オプションをぜひつけてあげてください。


「服を汚してほしくない」
「靴の底が減らないように歩け」(主人ですが)
「泥遊びするな」
こう思っている親御さんは、論外になりますのでご注意。
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