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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: メンタルな話

子どもの頃の遊び 3 

2012/10/01 Mon.

私は今は自然と共存についても興味があるのですが、小学校2年まで、ありの巣を壊したりしていました。
理由はどうであれ、中がどうなっているか見たかったのか忘れましたが。
最後に壊したのは庭で、普通のありの巣でした。
壊すと、沢山のありが出てきます。逃げ惑っているかも忘れましたが、1匹のありが私の足に噛み付いたのです。
ありって2次元の世界にいるはずで、人間なんて見えてないイメージだったのですが、勇敢に噛み付いたことが衝撃的でその日以来、そういう事は一切しなくなりました。
ありに噛み付かれることは私は常に外で遊んでいましたのでとっくに知っていたことなんですが。
また再生しやすいようにし、砂糖をおいておきました。(もう遅い)

当時小学校は厳しかったので、教科書など忘れ物をすると、家まで走って取りに行ってました。
山を削っての住宅だったので削りかけの所を通って近道で、といっても目と鼻の先でもなかったので長い休み時間に計画して取りにいってました。馬鹿正直に登下校の道で行ってたら間に合いません。授業がおわったらすぐに出発できるようにし、次の授業の準備もしておきます。
職員室から丸見えですが、注意されたことはありません。
長男ですらとりに来たことがあるのですが、ご丁寧に取りに行ける距離でも行かなかったり登下校の道順をちゃーんと守ったり、当たり前なんですが、別にそうたいした違いがなくても守らないと悪者になる最近。


私は場面緘黙があったので、担任にも不信がられましたが、責められることもありませんでした。私のそれに気付いたその方はすぐに教頭、校長とエリート街道だったそうです。まあ、私の親が金髪チンピラ風だったのでいじめることができなかったのかもしれませんね。~会長とかするタイプでしたし。

おやつは自分で買いにいってました。(小1以降)駄菓子屋が同級生の家で、店番もあまりいなくて、万引きもあったでしょうね。
私はある意味馬鹿正直だったので店番がいないと、家まで呼びにいってました。店と家がつながっているつくり。
「ちょっと誰もおらんで、これ渡しといて」
と同級生に。

そこで菓子を食べ、公園にいく、、、という日程。
また、野イチゴやつつじの蜜もおやつでした。友達同士でよく食べていました。
つつじについてはその頃からうるさい人がいました。でも、すべての花を残してすべて種にしてしまうのも、自然の法則に反していますよね。

中学になると遠くなり、行くのが面倒くさくなったりもしました。
夏休みの登校日もよく間違えてました。小さいうちから寝る時間が遅かったので朝がまず起きれないんですよね。
ああいうのは親の責任ですね。うちの親はだらしなかったので…
TVみてないと会話についていけないなんて嘘ですね。うちの子どもは今までないようでしたが。そこまで守りにならなくてもねえ。

色々ありましたが、楽しい思い出ばかりになりつつあります。

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