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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自閉症スペクトラム・アスペルガー

長男が居なかった時思ったこと 

2012/09/29 Sat.

育児日誌にする頃には削除する記事です。全国の父親に誤解もされたくないので…(ますます自閉症児に厳しくされたら、もっと困る)

長男が先日野外学習で1泊いませんでした。
主人も単身赴任なので平日は子ども等と私だけで、長男がいないと次男三男私。

「先回りしなくていいので脳が楽」
というのが一番の感想でした。とにかくストレスがかかっていないことが自分で実感できたのです。

毎日いかに先回りしているか、実感でき、また自分をもっと労っても良いかなとも思えました。
自閉症児のお母さん方の大変さも実感できました。渦中にいると、それが普通になっているんですよね。

うちは半分は愛着障害もあるので、あれですが。どのみち症状は似ているんですよね。

次男三男は1年生4歳。長男は10歳。三男なんか、たったの4年間特に特別な育児をしたわけでもなく、子どものありのままを受け止めるようになっただけで、これだけ短い年数で絆や、育児の大変さがあっという間になくなるなんて、本当に皮肉です。
次男はもちものや、朝の準備は私はノータッチ。(水筒入れ替えなども)

私が仕事辞めてもう8年もたつのに、幼稚園も2年にしたのだけど・・・長男の大変さはまだまだ健在。
愛着障害くらい治ってくれればいいのにというのが本音ですが、そうは問屋が卸さないようです
そう考えると、やはり幼児期は本当に大切な時期ですね。
臨界期すぎるとやはり難しいのでしょう。いくら成長し続けるとは言え。
なので幼児に障害以外で悩んでいる人を見ると、爆発しそうです。


大変な原因の一つは、やはりワーキングメモリが弱いため、いちいち宣告してあげないといけない・ということ。
次男らが成長して、気づきました。母親の能力が上がりそうですがストレスフルですね。
いつもそわそわおちつきがない。何かしてないと耐えられない。
2~3歳の子のイメージなんですけど、最近の子は自閉症でなくてもこういう子多いだろうとは思いますが。
本やその他保育園の仕事しようとしているくらいで子供用のものは大量にあるのに、そわそわイライラする

幸い、それあれそこあそこは目に見える成長でどんどんできるようになりましたが、細かい計算などはまだ見る力が弱いため支障がありそうです。能力はあるけど、見る力が弱いため、遅くなったりできなくなったり、最終的には勉強嫌い・・・皮肉です~


こういう記事を読んで、オレが治してやる~とか言い出し、大昔の根性論だけで飴とムチだけで粘土細工でもするように子どもに関わろうとする人が出てくるんですよね。そういうのが一番嫌いですし、ますます母親が弱音を吐けなくする最大の原因。
そんなんで良くできるのであれば、初めから悩まないですね~それでできるのであれば世界中の療育施設・その他が存在しないはず。
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