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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: タンデム授乳

長期授乳と子どもの話をしっかり聞くことについて 

2012/06/26 Tue.

長期授乳している方しかわからない内容です。
長期授乳をしていると気が付くことがたくさんあります。その中で、

「子どもが何かあって泣いていても授乳すればすっきりおさまる・にこにこ笑顔」
このことで、長期授乳を推奨していないことも、あると思いますが、実際どうなるか、やってみた私です。本当に害・なのか。

まず子どもの気持ちと行動。
何か嫌なことがあると、「おっぱい~~!」
なのですが、あるときから、
それだけでは自分の気持ちを整理できないようになります。
ここが、実際に長期授乳をやりもしない人の知らない所だと思います。
否定するのであれば、実際に長期授乳をやった人の意見を聞きたいですし、聞いたほうが良いですね。

子どもは年齢が上がったらおっぱい~~では、ありませんよ。
そしておっぱいだけで、トラブルを解消はできなくなります。
正確には、おっぱいと同時に気持ちの整理をつけるようになります。


この時の母親の対応。まず授乳だけで泣きやまそうという気持ちではなくなります。(オキシトシンの作用)
1歳代でしたら、それもOKだと思いますが、2歳過ぎになってくるとなんで泣いているのかな・・どんな気持ちだったのかな・・・と推測・共感しようとしてしまいます。
オキシトシンの作用なので実際その状況になっている人でないと、わからない気持ちでもあるでしょうね。
誰が、子どもの話を聞かなくなる・なんて無責任なことをいうのでしょう。

※オキシトシンがどういう時に、どれくらい分泌されるのかを、一度調べられると良いかもしれません。状況によって分泌量が全然違うようですよ。ポイントは量・でしょうね。


<授乳だけでは子どもが自分のイライラを治せなくなった時の行動・・・>

授乳していない子のように、とりあえず泣き続けます。(4歳は確実に過ぎているという条件でしょう。)
泣くといっても、シクシク泣く子、布団にくるまって泣く子、自分の部屋で泣く子、いろいろでしょう。当たり前ですね。
少しの間、一人で泣き、時間を過ごして、、、その後はいつものようににこにこしてまた家族のもとに戻ってくるように、なりました。まるで、自分の気持ちに折り合いをつけてでもその時間が短いので、そういう自立心が、長期授乳によって育っているなと思います。

子どもの表情をみていて、「子ども自身が、無理に、イライラする事柄を、なかった事にしているだけ」
とは違うようです。これが続くと、とても危険ですのでお気を付けください。


子ども自身も、授乳している間は、「自分の気持ちは自分で整理している」
このことは忘れてはいけないと思います。授乳しているから、子どもはイライラせずに何も考えていないなどと解釈するのは間違っているでしょう。

でもこれは、母乳育児をしている母親が薄々感じていることでもあると思います。私の失敗経験から、特に忙しい、責任のある仕事を持ったお母さんは特に、軽はずみに断乳してほしくないです。子どもとの時間が取れなくても、唯一巻き戻しができる時間になる母乳タイムだと確信しています。





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