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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育(実践していること)

 

2011/11/17 Thu.

昨日の続き☆

今日はうちは11~16時の予定で遊ぶ計画をしていました。明日は雨の予定ですし。毎日は会わないだろうと思いましたが、女の子に会いました。
くわしい話は聞けませんでしたが・・・私にできることは一緒に遊ぶ事くらいなんで、一緒に。一緒に子どもと遊べるなんて有意義だなと本当に思います。これでお給料があれば名誉にもなるんでしょう。働いてほしい旦那さんを持った、宿命。

女の子は最初は私の質問に全く答えずに、自分の喋りたいことだけを話していましたので質問をやめていたんです。でも、だんだん受け答えが出来るようになってきました。
途中、うんち~といわれ、どうしようかな・・取りあえず連れていくか・・・としたら、うんちじゃなくなったとのことで迷った気持ちを読まれたみたいでした。

一緒に遊ぶうちに、「走る事・ボール」が一番好きなんじゃないかと思いました。
おばあちゃんに聞いてみましたが、「友達がやることが何でも好き」
と言ってましたが、友達がインドアな家族だったら、多分思い切り遊んだ感がないんじゃないかな・と思いました。

三男はノリがいいのでその子がまた鬼ごっこをしようというとちゃんとやってくれます。花をつんでプレゼントしたり、ドングリを投げられても、蚊を払うような仕草だけでもめることがない。ま、広い外で遊んでいるからでしょうが。
斜面を登ったり下ったり、次男と三男はジェットコースターのように走っていました。三男も転んでも、受け身がうまくなり、ケガにつながりません。
女の子もやりたいと、私に抱っこして・といいにくるように。抱っこで登れないので手をつかんであげるんですが、力の入れ方が下手なんでしょうけど、今の子どもと比べれば、例え障害があろうとこういう遊びを重点的に、プラス療育・室内遊びをしていけば健常児を抜かすな・・・と漠然と思った。
私も急な斜面の下りはまだ苦手ですので降りるときは不器用な二人で笑えた。「どうすればいいの~~」
次男が私の足を引っ張りますが余計不安定に~
女の子は、ちゃんと私の言うとおりに手をつかんだり、力を入れたり。

「もう一回登りたい」

「おばちゃんもこういうの苦手なんだ~~~」

「・・・・・」悟っていたようです・・・・・


昼ご飯、おじいちゃんたちと一緒にしようかと思いましたが、あちらはあちらの療育があるだろうし、別で食べましたが、ご飯・と聞くと、女の子は顔を強張らせました。食べることが苦手なんでしょうか。満腹中枢はどうなんでしょう。内臓の働きは?

女の子は、3時間ほどうちらと遊んで、疲れ顔で帰っていきました。視線も合うし、バイバイも、私は何も言わず手・だけふったのですが、ちゃんとできました。始めて会った時は泣き叫んで帰っていきましたが。

言い聞かせ・だけでできるタイプではあるようです。逆にいうと言われた事しかしない。会うたびに、私のカバンの中を見なくなったり、なんだかんだ変わっているのです。でも、本人が本当に遊びを満喫できなければ、だめでしょう。療育できていた・と思っていても、何かにまたつまずきそうというか、漠然と勝手に思うだけ。遊びとはそれくらい重要だと思います。

ちなみに長男の小さい頃はこの子とは全く違います。少しだけ似ている所はありますが。
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