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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育(実践していること)

勉強をさせてくれるお友達と自由保育 

2011/11/16 Wed.

以前会った女の子とご一緒しました。来た時も一緒くらいでした。
あれだけやったソリ。三男がさっそく誘っていましたが、今日は全員あまり盛り上がらずもちろん女の子がどういう状態で来たのかも知りませんが。

何だかんだしているうちに、「お腹すいた~」というので、食べてくるように言いました。しばらくおじいちゃんのシートに行ってましたので、その間にアスレチックに。

アスレチックから帰ると、おばあちゃんと山の中から戻ってきました。
おばあちゃんが言うには、「誰にでも懐っこいんです」とのこと。

「お友達~お友達~」と戻ってきました。
うちらが昼ご飯をすますまで待っていて、デカデカボールを坂道で転がし、下の草がぼうぼうの広場まで落ちて行きました。次男は、いちいちとってあげています。でもその子は、投げる事を楽しんでいるのです。
「とってほしいという事じゃないよ」

ススキを3人でとって戻り・・・・次から次へと次男のを取ったり、三男のを取ろうとしたり。三男は譲らず逃げますのでどうなるかな・・・と見ていたら、かんしゃくは起こすものの、切り替えれるようでした。
「自分の嫌になっちゃったの~?」
「うん、嫌~」
「そっか~」

次、うちらの荷物からボールを出し、投げる・・が多かったです。ボールが好きなんでしょうか。

遊具に行き、ネットに揺られたりゆっくり過ごしていました。次男三男はそういう間も楽しむのですが、女の子は物足りなさそうでしたので鬼ごっこを提案。
三男・・「あの子ルールわからんやろ」
失礼な・・・「ルールわからなくてもいいやろ」

鬼ごっこは、私が3人を追いかける・というのですが、女の子はかなり楽しそうでした。途中、走るのが女の子自体がだんだん速くなってきますので、転ぶんですが、泣く・よりも楽しい・が勝つのか、泣きそうでも泣かずにいました。ちょうど全員、疲れた・飽きた頃に日陰に移動し、ドングリや木の実を集め始めてました。
女の子はなんやかんや言いながら集めていました。言葉はよく出るのです。
次男らが、急な斜面など登ってしまいますので、そうすると女の子も行きたがるし、少しセーブしてもらいました。結局登ったんですけど。

女の子は、私や三男に木の実を投げてきました。ドングリのような小さな実ですので、ミニドッヂボールになりました。これが石だったら、注意してあげればいいでしょう。これが小学生だったらまた対応が変わってくるかな。

斜面に、排水のドカンがあり、向こう側が見え、次男が覗いて向こう側から顔を見合わせたり。女の子にも見せましたが、見えたかな~

また日向に戻ると、鬼ごっこをしようと女の子が提案。少しだけまたやりましたが、次男が飽き始めて・・・女の子が飼っている犬を連れてきていたので犬を触りにいきました。
うちは飼ったことがないので、二人は犬にへばりついていました。女の子は、また鬼ごっこしようと。追いかけっこを。やっぱり最初みたいには盛り上がらないですね。いくら同じこと繰り返しても。楽しいんだけど、次の遊びにすぐいける状態とでもいうのか。

みんなでお茶を。女の子は、昼ご飯を食べてなかったようでした。昼ご飯におかしを食べていたそうで、うちが残したサンドウイッチがきれいに残っていたのであげました。かなりの運動量なので絶対に食べると思ったら、一口だけしか、食べませんでした。手強いです。

おばあちゃんやおじいちゃんと愛着がないわけではないのですが、遠くにいると存在を忘れているかのよう。短時間なので、思い切り遊ばせてあげたいのでそういうことは後回しですが。
数回会っていますので、少し家族関係を聞いてみましたが、お母さんと一緒に住んでいないのか、日中預かっているのか、ちょっとよくわからない家族関係でした。あまり聞いてもあれですし。

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