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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育(実践していること)

お友達と自由保育 

2011/10/28 Fri.

今日は先日会ったお友達がいたので一緒に遊びました。
うちが持ってきている、フラフープ、縄跳び、ボール、ソリ、バトミントンなど色々なものに興味があるようです
「おい、散らかすなよ」三男。
「○○ちゃんも遊びた~い」
最初は、バトミントンでそれぞれボールをうつ遊び。次男が三男に叩かれ、次男が不機嫌に・・・・
その間、三男が、ソリをしようと誘うと、ノリよくついていき、真似して滑ります。その間、次男の話を聞く為に車へ入る。次男も女の子の手前、悔しさを出せなかったようです。



二人とも、どんどん上手く、速く滑れるようになりました。
次男は置いといて、(気分良くなったら、おいでねと。)3歳児の守に。
「上手~~・なんやかんや」滑るたびに相槌・反応を。

途中、「おしっこでちゃう~~」
「じゃあ、一緒にいこうか」トイレの前で遊んでいたので一緒にいき、女の子のトイレってどうするんやろ・・と戸惑いながら・・・私と一緒ね。と納得し、、、、
和式もできるようで、脱ぎ着もできるみたいでしたが、始末がまだかな?
「出たよ~~」

いきなり、「○○ちゃん4歳なの」
そうなんだ


自分で、登れるようになった事が、とても嬉しかったようでした。ソリを置いといて、登ったり、降りたり、自分で納得するだけではなく、私に見てほしかったようでした。
「このブーツが強いのかな」というので
「お姉ちゃんの運動神経が、良くなったんじゃない」やるたび相槌・拍手を。

蜘蛛が下にいて、こわいこわいと。三男も蜘蛛が嫌いですので、三男は木にいっぱい蜘蛛がいる~~とふざけていってしまい、少し怖がらせてしまいました。
人のいう方向がわからないからです。
「木のずっと上にいるから大丈夫だよ~」
「右・・はわかるかな?・・・あっちのほうだよ・・・」
顔と目を向かせるのに時間がかかるようでした。



1時間くらいは遊んだ所でしょうか。三男が、芝生で運動会をするからきて~といってましたが、その子はまだソリがしたいようでした。
次男にその子は任しといて、ママとやろうといったら・・・「ママじゃなくてあの子と遊びたいの!」ガーン・・・

時計みたら1時すぎていたので、急遽昼ご飯に。いつもは11時半には食べます。
今日は弁当でなく、コンビニだったので、「お姉ちゃんも、食べてから、遊ぼう」と、まず二人を食べさせていました。弁当だったら、くっついてくる子にも食わせてしまううちです。もちろん保護者確認済み。
その子は、じいちゃんばあちゃんが連れていました。食べるように誘っても、嫌と。離れませんでした。じいちゃんも、すぐにあっそう。という感じで、また自分のシートに戻っていきました。
食べさせるのにも、大変なタイプだったのでしょう。
でもあの状況だったら絶対食べたな・・・と、後から何か食べさせれば良かったと後悔しました。

また、ソリ遊びになったり色々しました。
途中、ままごとっぽくなったので、「何ができるかな~~?」(フライパンで)と問いかけたら、
「タイヤができあがったよ」と。その子の目の前にタイヤがあったからでしょう。

まだ4歳だったら直さずに、「あら~ありがとう」でいいんじゃないでしょうか・・・

ソリが2つしかなく、三男が次男に貸さないのですったもんだしながら遊んでいました。
その子は、半分の気持ちは、次男に自分のを貸したい様子でした。言い出せない、貸したいけど、自分もまだ使いたい。賢いですよね。
うちの持ち物も見ちゃうというか、ジュースがあったのでこれ飲みたいと言いましたが、
「ご飯のときに飲もうね」それから飲もうとしませんでした。もちろんというか、もう、お茶のペットボトル1本は飲まれています。

飽きてきたので、アスレチックに行こうという話になり、「おじいちゃんに行ってきていいか、いっておいで」

「嫌だ~」もう行ってしまいました。

崖を登るとすぐにタイヤのぶらさがるのがあり、乗せてあげるとちゃんとできました。その間も、多分お腹すいて、目がうつろになっていました。スタミナ切れでしょう。。
数回やると次にいくんですが、次に行くと崖登りの急なやつで、それが怖かったか、タイヤにはまったか、タイヤの方に戻っていきました。
三男も3歳だし、「○○が怒ってまってるから、いっていい?」

「え!○○怒ってるの?いかないかん・・怒るのこわい~~」

「そんなに怒ってないから大丈夫だよ」

「やっぱりタイヤいく~~」
進んでは戻りを数回繰り返しました。なんだか、進みたいのだけど、何かが邪魔して進めない印象がありました。
または、繰り返して遊ぶことで自分で自分の何かを鍛えているのかも、しれません。

うちも時間もあったし、子どももそれはそれで楽しそうだったので、じゃあ、タイヤをやろうと。そうしていったら、どうなるか、私も興味があったのです。
次男にはこの子は長男と同じような障害がある事を説明し、三男に事情を伝えて戻るようにいってきてと頼みました。次男もタイヤを繰り返す所で、戸惑っていました。

タイヤも、次男や三男のやってる事を真似するという感じでした。うちのは高度・ですからこれから一緒に遊ぶときは計画が必要だと思いました。
タイヤをするときも、私のいう事をしっかり守り、理解はしているようでした。自分で運ぶこともしていました。高いので自分では降りれなく、または登れなくて、抱っこする形になるのですが、空腹でイライラし始めましたが、私が手を広げて抱っこ・というと、少しだけ手を広げるようになりました。

そうこうしているうちに、じいちゃんが迎えにきました。
「お腹すいてるようで、ちょっとえらそうでした・・ぐずるかもしれません」

「嫌~~嫌~~」と泣き叫びながら帰っていきました。

「障害があるから(中々)食べないんです」

私は、保護者の方は、気づいてないと思っていましたが、診断済みか、わかってはいたみたいです。

食べるのに苦労もしているようでした。お母さんとか、弟がいることは先日聞きましたが、なんで一緒じゃないのかなどは全くわかりませんが。じいちゃんといっても、70近い感じで、若さもいるかなと勝手に思いました。
これだけ遊ぶのですから、(遊ばないといけない)しっかり栄養をとることも大切だなと思いました。上手く食べさせる方法が第一でしょうか。
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