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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: メンタルな話

戦う前から勝っていた 

2011/09/26 Mon.

新聞の抜粋ですが・・・

プロ棋士・羽生善治氏には確信があるそうです。
「60歳、70歳になっても伸びる能力はある」

「アマチュア初段クラスの人が4段になるには?」
「3か月間、毎日練習すること」

「才能とは、地道に確実に一歩一歩歩み続けられること」

確信とは、自分で作り出すものかな・・・とも、思います。その人が、無理って思ったら、できないのと一緒で。
発達障害に関わる人たちは、私が関わった人だけかもしれませんが、相談しても、
「水泳で結果なんかでなくても、いい」とか、軽く言いますが、問題ですね。
ま、うちの背景も知らずに、わからずにいうからそうなるんでしょうけど。

私が一番生きる糧になったのは、弓道で大きい大会にいけたこと・それまでの小さな大会では必ず入賞ということ。だって、努力は報われることを体感したのですから。子供の頃自由に遊べたことでもない。自分のどうしようもないこだわりを受け入れてくれる場所でもない。(子供のうちは必要だと思います)
職場で、やっと社会性が出来て、(教えられた通りやってみただけ。やってみるまで、時間がかかるタイプだったようです)
「敵だった先輩方が、味方になったとき」・このことです。
世の中って、自分次第だな・・・と、本当に思いました。


~~~
ナポレオン~~
「天才とは、勉強ということだ」
彼が百選百勝したのは偶然ではない。百方から研究を尽くし、すべての起こりうる最悪の場合を想像して準備に当たった。戦うまえから、勝っていたのだ。

これは、思考タイプだからできたことでもあると思いますが、大切なことですね。

私の周りには思考タイプがいないようです。こういった話を思う存分してみたいです。
主人は・・・・分析ができないみたいです。主人がいうには、スポーツ選手は、才能があったから、だそうです。
会話終了。
このタイプとは、会話は成立しないかもしれません。(外向型思考タイプ・内向型感情タイプ)でも、結婚してしまったら、程よい距離感で過ごすのが最適でしょうか。私も、感情を読む・という訓練にもなります。


長男はばりばりの外向型感情タイプ♡なんて、幸運なのか・と思う。勉強が・・・
次男・・・確信ではないが・・・外向型思考タイプかね・・でも、同じくらい感情も優れている気がします。長男ほど、他人には合わさないですが。
三男・・・外向型感情タイプがあっている気がするけど、まだわからないですね・・・三男は、すべて当てはまる感じ・・

だらだらな話シリーズになってしまいました。

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