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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: くだらない話シリーズ

千と千尋の神隠し 

2011/09/25 Sun.

洋画も観たいんですが・・・今観れなくても死にはしない。今一番ハマっているのはこれ。

風景も、全体的に好みです。湯・じゃなくて、油と書いてるし・・
おおとり様、春日様、オシラ様・・・ユニークな神様がまず面白い。

湯屋の従業員は、カエルですね。アマガエルが下っぱで、ウシガエルが父役って、面白すぎ。
千が、湯婆ばのところにいくとき、オシラ様が誘導してくれていた所も。オシラ様って、大根ですね。

湯婆ばが、いつもは意地悪・欲深い湯屋の経営者なのに、坊が泣いたら、普通のお母さんに戻る所・・
今時のお母さんは、それこそ、カッコつけている感じ。子供が泣いても、私は動じないわ?うっとおしそうに抱っこするひとびと。それがかっこいいと勘違いしてる。
仕事しながらお母さんするなら、湯婆ばが一番見本でしょう。

釜爺、蜘蛛なのに、「わしの孫だ・・」ノリがいいわ。
優しい釜爺もハクもいるけど、「自分でやっていかなきゃいけない世界」

リンが、千が湯婆ばと契約できたことを、すごく喜んだこと。人間を敵対しているはずなのに、人間味があるところ。挨拶や、礼儀とかもですね。それがテーマでもあるんでしょう。

千の初仕事。
オクサレさまのおもてなし。千が鼻をつまんだとき、湯婆ばが「お客様にしつれいだよ!」経営者として立派。
千が四苦八苦しているときもリン以外は笑い者にしているだけ。でも、リンがしっかり「味方」になってる。
千がオクサレさまに何か刺さっていることで、湯婆ばはすぐに「河の主」だと判断し、従業員に的確に指示をだす所。
「油屋一同心を合わせて~~」お客の神様たちも、上で応援している。
今って、他人と一体感てないから懐かしい感じ。

千を子豚にしようとしていた湯婆ばですが・・・手をとり、
「みんなも千を見習いな!!」業績はしっかり認める所。

坊の部屋で・・・くちゃくちゃの部屋で、ものを拾ってクッションにポイっとやるだけ・・・世のお母さんは100%やってますね~

カオナシの暴走をとめるときも、湯婆ばは殺そうとしていた千を助けようとした所。千を心配する父役。
「お客様とて許せぬ」

ニガダンゴを食べてカオナシに飲み込まれたカエルたちが助かり、全てが敵だった場所で、味方がだんだん増えていく千。
カエルたちが「千のおかげで助かった」と湯婆ばに頭をさげにいく。

湯婆ばも、千の親のことをちゃんと「親御さん」なんていうから憎らしい。

銭婆も、魔法使いだけど普通のおばあちゃんで癒される。カオナシがお茶してる所や、編み物をしている所。

一番笑えるのが、最後、両親を当てるときに、湯婆ばのことを「おばあちゃん!」とかいってる所。。
社長なのに~~でも、この時は、坊でさえも、全員が千の「味方」になっている。

最初この世界にきた時は、「挨拶」もできなかった千。最後は、しっかり湯婆ばに、
「お世話になりました」と言えた所。

えんがちょ・も面白いですね~今は言いませんしね・・

本当に、画自体も昭和のいい所がカエルの世界で生きているし、内容は人生の基本ですね。




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