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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: タンデム授乳

口唇期 

2011/09/21 Wed.

夜中の授乳はほとんどなくなりました。

フロイトの書籍で口唇期について書いてありました。

〈母の乳房を吸うことはもしくは代理物・小児にとって最初のしかも生命に関わる重要な活動であるが、これが小児に早くもこの快感を味わわせたのに違いないのである。

最初はおそらく、性感帯の満足感と栄養欲求の満足感とは結びついていたのであろう。性的活動は、最初のうちは生命の保持に役立つ機能の1つに依存しており、のちになってようやくそれから独立するのである。

~~~
歯が生えてきて、栄養物がもはや吸飲されるだけでなく咀嚼されるようになった場合に、どうしても避けることのできない分離なのである。幼児はものを吸うのにほかの対象物を使わないでむしろ自分の皮膚の一部を吸うことを好むものであるが、それは皮膚のほうが幼児には快適だからであり、またこうすることによって、自分ではまだ自由にすることのできない外界から独立していられるからであり、さらにこうして、たとえその価値はおとるにしても、(指しゃぶりは母乳に劣るとしても)ともかく第二の性感帯をつくりだしていくのだからである。


これがおしゃぶり・指しゃぶりという意味でしょうか。


この第二の性感帯が劣等であることのために、小児はのちにほかのひとのこれと似た部分、つまり唇をもとめるようになるのである。

すべての小児がみんなおしゃぶりをするわけではない。
口唇領域の性感的な意義が本質的に強くなっている小児たちが、とくにしゃぶるようになるのだと考えられる。


この徴候がそのまま保持されると、
(おしゃぶり・指しゃぶりを抑制されたら・・という意味でしょう)

これらの小児は成人して、接吻の通人になったり、倒錯的な接吻をこのんだり、また男子の場合には飲食や喫煙に対する強い誘因をともなったりするようになるだろう。しかしこれが抑制されると、彼らは食事に嫌悪を覚えたり、ヒステリー性の嘔吐を催したりするようになるだろう。
食事障害、ヒステリー球、頸部がしめつけられる感じ、嘔吐などを訴えてわたしのもとにくる患者の多くは、小児時代にしたたかおしゃぶりにふけったひとびとなのである。〉



では長期授乳に当てはめると、どうなるでしょうか。







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