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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自閉症スペクトラム・アスペルガー

書籍の感想  

2011/09/21 Wed.

「自閉症なんか怖くない」

以前書いたのには適当に読解してかいていましたので正確に。

〈朝は元々時間に追われていて、「早くしなさい」の連呼状態に母さんたちは追い込まれている。洗面、着替えに手がかかる上、食べない。そかもこれは朝だけで昼食も夕食も過食モードでガツガツ食べる。となると朝の態度一般、特に朝食の取り方が不真面目としか受け取れない。本人たちは動きたくても動けない。空腹なのに食べられない、といった困った状態に陥っているのだが困っているようには全く見えない。
ニヤニヤ笑っていたりすると困惑の笑いというのがあると知っていても、
「何か恨みでもあるのか」と怒鳴りたくなるそうである。

以前スムーズにできていたことができなくなった場合、声をかけ、そばにいき、応援をケチらないように心がけることは案外難しい。決心が必要である。〉


親が自閉圏内であっても、忘れてしまうこと。


また、夫婦間で意見が違うと、思春期で必ず事態が重くなると書かれていました。

〈自閉症という障害を持つか否かにかかわらず、子育てに関しての父親の実際的な役割というのは、母親の下請け、つなぎ、を正確にこなすことだろう。自分の子供の母として選んだ女性の、指示を理解して忠実に従い、母の望む範囲でうごくのが理想である。父としての意見は、母に言えば済むことであるから、実際的な母の子育ての足を引っ張ることは控えたいのもである。〉

著者は、男性です。

少し、他人的な、上から目線な感じはしますが、私情を捨てて客観的に読んでみる価値はあると思います。
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