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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 幼児教育本の感想

ユング、モンテッソーリ教育の書籍、フロイト 

2011/09/18 Sun.

「フロイトからユングへ」
「フロイト」

「自閉症なんか怖くない」
あとはモンテッソーリ教育に関する本を借りてきました。

昨日は結構時間もあったのですがいいTVやってましたもんね、、、アンフェア。
録画できないのでしっかりみときました。のでまだ詳しく読めてませんが、、、


モンテッソーリ教育では、あんな以前から、0-6歳までの敏感期について触れていたのですね。
何だかこのブログはパクリみたいですね、、
子育て前に、読んでおかなくて、良かったなとは思いました。
沢山の敏感期に反応しすぎるか、「目と手を使う」といわれても、その事ばかり考えてしまうでしょうから、、。
ボタンかけとか子育て前だとありきたりな事しか浮かばないですね。
子供と沢山関わるうちに色々わかってくるのですから。

カードゲーム、工作、ままごと、砂金集め、フツーの生活の中で、目と手を協応することは、沢山あります。

読んだけど、各敏感期について、覚えておく必要は私にはありません。自然で、いいじゃないですか。

性格タイプでは、無理に当てはめないでいいと書かれていました。
長男は、外向感情型タイプでした。
あらら、私の反対か、、、社会で一番成功するタイプかなと思います。なので少し安心。

問題は成人するまでの、父親とのトラブルをどうさけるか。
めっきり、土日は外出以外は、DVDを見せて父親との接触をさける日々で、とても嫌。
殆ど自閉症、長男の症状について、理解しない。
かといって、食事はみんなでしたい、自分は胃下垂のくせにまわりに沢山食べるように仕向ける、沢山食べないと機嫌が悪くなる。長男は、自閉症の症状、いきなりメニューが変わったら機嫌が悪くなる。その反応に一々キレる。

外遊びは人混みばかりいきたがる。周りに子育てもしている父親だと感心してもらいたいんだろう。
海へいくとすぐ帰りたがる。長男の言い方、ご存知それにまたキレる。かといって、別行動をすると、嫌がる。一緒にいたいという、すごくやりにくい。口がさけても、一緒に居たいなんて言わない。私が察する以外方法はない。すごく居づらい人。私だけだったらいいが、子供の成長の阻害にはしたくない。
以前はすぐ手が出ていた。


自閉症の本には
「彼らは、本当に動けないからさっさとできない。起きれない、ゆっくりしか、ご飯が食べれない。それに加え、薄笑いを浮かべたりする。昼、夜はガツガツ食べるもんだから、怠けにどうしても見えてしまう」
と書かれ、
一番わかりやすいなと思いました。体を、思いどうりに動かせない気持ちをわからないと。
当事者でもなく、客観的によく観察されて、わかりやすい表現なので、じっくり読んでみたいです。
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