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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自閉症スペクトラム・アスペルガー

自分の交通整理用です 

2011/09/13 Tue.

長男がもうすぐ思春期。焦る・・・身近に相談者がいればまだいいのだけど、いないからかな。

水泳も、実はこの1年間、何回も2人だけのときに「もう辞めていいよ」と。
理由はわからないが、ただ漠然と言った。でも、他の兄弟がやっているのに、辞めるわけないんですけどね。兄弟がやっているから辞めないのか、理由はわからない。
ただ、水泳が、長男の唯一自慢できる事だということで、それがなくなったら自分に何もとりえがなくなるような気がするのかもしれない。その気持ちはよくわかる。自閉症の人はそう思いやすいのでしょうか。

テストの点や色々寛容にしているつもりだけど、いいのか悪いのかわからない。
テストの点も、ま、みてもいないんですが・・・長男は自分から持ってきてくれるので。

スポーツテスト、また最下評価。平均5~6点なんですけどね。前屈が1点だったから。あれって、おチビチビには不利ですよね。自閉圏のコには自信喪失するものでしかない。

水泳・・・6サイまで運動神経を遊びで鍛えたコは、確かに何でもできるでしょうが、3年生くらいからは、それだけで上に上がるのは無理かなと思います。健常者も、発達障害のコもだと思います。
それからは、「実力の世界」かなと。実力とは、ほとんどが「練習量」で、少しの運動神経と、運・でしょうか。
長男は1日2時間弱・・4~5キロを週2、あとは1日1時間・・・1~2キロを週2しか、やってないんです。
しかもコーチが代わったときは、1キロいかないときもあります。
それで長男のタイムだったら、親バカではないレベルだと思う。
他の4年生の選手は、もっとやってるはずです。沢山練習したら、速くなるのは当たり前です。それか、大きいかのどちらか。身長がプラス2~3SDくらいのコもいますからね。ライバルで。それこそ、3~4年生で大きくて結果がでないのだったら、考えたほうがいい。続けたいのであれば、練習の仕方を1から見直す。

友達は、3年生から、県の強化選手です。毎日、3時間の練習だそうです。1時間筋トレ。
他のコは、2年生でもう1位取ったりしていて、(市の大会)そこは朝練があり、夕方2、5時間毎日練習があります。
もちろん選べるので、週3~4回いっていたようです。でも、辞めてしまったんです。多分、伸び悩んだのでしょう。でもそこが踏ん張りどきです。
全国レベルというのは、練習量がまず違うんです。
この友達の事も、長男は忘れているのでとくに何とも思ってないでしょう。親どうしが仲がいいだけで。たまに話すけど、他県だし、ピンとこないでしょうね。

大会にまで出て、いい成績を出せなかったら、結構本人が凹みますね。長男は、あまりないですが、他の子供特に高学年のコはかわいそうになります。高学年になると色々ね・・・
大体、たった数ヶ月本気で練習しただけで、結果なんかだせないと思います。年月がかかって当たり前。
いろいろな事を、リアルに伝えてあるので凹まないんだと思いますが・・・実際のところわからない。

私も3年間しかスポーツは頑張った経験がないから・・・でも、入賞が決まった瞬間は、一生忘れる事はないですね。
でもたくさんの賞状はなくしてしまいました。写真は、大きい大会になるとカメラマンが来ますので、それで買ってあったため、残してあります。私の親は賞状をとっておくような人でもないし、捨てられたかね。

次男のが先に入賞したのは、まずかったな・・・と。これだったら、市民大会でもうちょっと練習して、3位の賞状もらえるようにしてあげれば良かったかなとか。4位でしたから。うちは順位についてはほとんど言ってない。
結果を出せとか、○位になれとか。ま・・・タイムやライバルを確認して、取れそうかそうでないかを確認しているだけですが・・・それに自閉症でなくても、まだそれをいうのは早いな。もちろん、0、1秒でも、速くなることは言ってます。シンクロではないのですから。そして、忘れがちなこと・・・日頃の練習は、決して無駄ではない・ということ。結果をだすためでなく、自分のこれからのため。こんな難しいことはいってませんが、無駄ではないことは強調している。
しかも、ここの市の市民大会とか、表彰式がないんですね~ただ、あとからもらえるだけなようで、あんまりぱっとしない・・・水泳人口が少ないのがよくわかる。。。

だらだら気持ちの整理がついてきました。長男は、自閉圏だけども、そんなに運動神経がわるくもない。
長男が、階段のように伸びていくのに対し、一般なコは斜め右上がりに伸びるとしたらいきつく所は一緒ですね。過程が違うだけで。
年齢相応の練習で遊びを中心にぼちぼちやっていこうかな・と。こういう子は、ゆっくり・のんびり・というのがポイントですね。それを言葉にして、言うということです。勝手に焦っているので。
頑張りましょう。

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