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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 幼児教育本の感想

幼児教育本を読んで思う事 

2011/09/03 Sat.

台風で、外遊びは危険なので長男と立ち読みしてきました。次男らは主人に任せ別行動。
だから、図書館に行きたかったのだけど長男が
「新しい本が見たい」とのことで本屋へ、、、
贅沢世代に育つ長男。。。

ある横峯式の本、、、納得いかなかったのは
「男の子は宇宙人」失礼すぎる、、、ま、ギャグでしょうが、子供を、一段上から見ているようで、嫌な表現ですね。私は、男の子の気持ちしか、わからないですけど。
母親は、女だから、気持ちや遊び方がわからないんだそうです。では私みたいに年がら年中外で遊んできた母は??

「男の子は甘えさせない」
男の子に限定する意味がわからない。でも、父親の役割だな、ということでは納得いきます。母は、しっかり安全地帯でいるということならOKですが両親揃って甘えさせないのはどうかなと。
なので、女の子は、誰でも立派に育てることができるそう。そおかな~?
女の子は、「大人が喜ぶ行動をしてくれる時が多い」ですもんね。


「就学までに3000冊をよむ」
又数字だけが一人歩きしてしまう。何の為に読むのかを書かないと。
ギネスに載せるため?子供を健やかに育てるため?

「障害をもった子供が一番やりがいがある」
名誉、成果の為に受け入れたいのかと思う。あとは納得できました。ただ、その子その子で違うから、全員できるように目指すというところは園の方針と読む側がちゃんと理解したほうがいいですね。

また、アスリートの本では、延々と書かれていますがどうして運動神経は6才までが重要ということを書かないのかなと思いました。6才すぎてももちろん努力は報われると思います。
自分で実践しないとやっぱり仮説状態なんでしょうか。

別の本
「子供が主役の日をつくる」
幼児期は毎日が当たり前だと思っていましたが、、、仕事をしている母に向けていっているのか、不明。
うちは、日中は子供が主役です。あとの半日は手伝ってもらったり、従ってもらうという生活でその手伝いが、モンテッソーリのお仕事に当たるかもしれません。

要は、しっかり子供が主役になっているから、お仕事、(お母さんのいうこと)もしっかり聞いてくれるんでしょ。

ウル覚えの事ですが、運動神経の発達は小脳であり、その小脳の発達が6才までが敏感期だそうです。6才あたりが臨界期ということ。発達障害では、小脳の発達が良くないと言われていますがやはり不器用な事と関係していますね。

自分の子供を見てきて、それは習い事で発達できるものではなさそうです。
1才児のお散歩、、、すぐ立ち止まり、アリを見続ける。追いかける、つかむ、散歩っぽくない。

2才児、、、、、、、手すりがあるとぶら下がる、登る、登った所からジャンプ、水たまりへダッシュ

3才児、、、、、、、以下同文 だんだんハード
以外と女の子も好むのも知っています。
ボール、バット、フリスビー、なわとび、バトミントンなどは常備です。あとは自由に遊べる場所があればこれで十分じゃないでしょうか。この道具も、好きなように使わせます。こうしていくと、6才になる頃にはどうなるでしょうかね。



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