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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

声かけ(アドバイス)を工夫する 2 

2019/06/24 Mon.

学会ネタで書きます。
嫌いな人は見ないでね。


未来部の指針の最後は、
「親孝行をしよう」
ですね。

これは、親が言うから、反発になるんですよ。

「同居している親、実の親が言うから揉めるのであって、これを言えるのは、同じ家に住んでいない赤の他人」

という事がポイントだと思います。

今は虐待も流行っていますし、社会不安、離婚増、嘘やまやかし色々あります。その中で子供らも疲弊しているんですよ。
疲弊しきっているわけではないでしょうが、健全に育つのも一苦労ですよね。
どの時代でも悩みはあったでしょうけど。

完璧な子育てなどないでしょうが、完璧を目指すことはできますよね。
目指しもせずに、、、という所を子どもはよく見ているんです。
だから、目指しもせずに何が親孝行だ。
となるんです。

私でしたら、
「あっっ!この指針の7番目はいらんわ。だって、もうしてるもんね」

と言います。


特に謝らない親などは嫌われますよね。謝ってばかりではいけませんよ。威厳も必要です。それと、間違ったことは間違っていたと認める心が必要なんです。そのバランスが大事なんです。
威厳を振りかざすというか、言うことを聞かせたいのであれば、幼児期に外遊びを2時間は一緒にすること、自分が言いたいことは1割以下にして子どもの話を1時間くらいきくこと。このようなことをしてないと無理ですよ。
幼児期にできなかったのであれば、今からでもしてくださいね。




それから子どもに体験を話す時も、その子が興味があるようなことを選んで話します。
長男が低学年、次男が4~5歳の頃、宇宙飛行士の体験を話しましたら、衝撃だったようでした。
三男はまだわからない年齢だったので、話しませんでして、三男にはいつ話したか忘れてしまいました。

先日新聞にもあった、インドの創価女子大学では生徒が1800人ほど居る中、学会員は2人だそうですね。
そのことを次男に言いましたら、驚いていました。
次男も中2ですから、ぷち反抗のような時もあります。
それでもびっくりするような記事があるときは、しっかり話します。

これはある程度会合に参加したり、活動してないと中学生では理解できないかもしれません。
逆に早いうちに病気などで体験を持っていたり、信心強情であれば、小学生でも理解できますよ。


あとは、たまに戦争体験が載ってきますよね。
その方たちは、子供らが大きくなる頃にはどんどん亡くなっていきますよね。
その記事は載るたびに切り取ってまとめてあります。
20歳以上になったときに、まとめて渡そうと思っています。
今も読みますが、その子どもによるかもしれませんが、まだダイレクトには伝わってこないようです。
忘れたらいけないことですしね。

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