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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

子どもが自ら楽しく学ぶ子になるには 

2019/05/22 Wed.

幼児期からの育ちが大切なのは言うまでもありませんが、書いていきますね。
幼児期はきちんと自然が沢山ある場所で最低週に3~4回一日3時間は外遊びをし、その子に合った忙しくない日程で規則正しい生活をした上ですけどね。


「勉強が始まってから、(入学後など)すべてのテスト、小テスト、作文、作品を捨てずに、きちんと保管しておく」

ことです😆💕💕


綺麗に整理しておけば、子ども一人や二人でしたらそんなに大した量ではないと思いますよ。
クローゼットの奥にしまうのではなく、すぐ見れる所に仕舞うんです。
すぐ見れる所には、1~2年分を仕舞っておきます。
それより古いものは、作品とテストに分けて、作品は時を見て部屋の飾りにしたりします📅
古いプリント類は、親御さんが部屋の整理整頓とかする際に、わざわざ見せる機会を作って見せてあげると良いです。

1~2年以内のものは、半年くらい経ったときに、一緒に見返すと良いですね。子どもに、プリント類はここに仕舞ってね。と言っておけば自分で見返したりしていますしね。
子ども自身もこれだけ頑張ったんだな😉とか、へたくそな字だったんだなとか、色々思い出されます✨✨

自分が頑張ったものを、大切にとっておいてくれることも子どもにとっては嬉しいようです。嬉しいというとは限りませんよ。そして、子ども自身が全部とっておいて!と言うとも限らない。

自分が残した証を大切にとってくれていて、たまにそれについて話題にもしてくれる。だから更に頑張ろうという気持ちになっていくようです。
立身出世のためだけや、利害関係のために頑張る子。ではなく、純粋に頑張れる子になるかなと思っています。

よい作品だけ残すのは誰でもしますよね。そうじゃなくて、漢字10問テストやちょっとした作文も、残しておくんです。


ちなみにうちの失敗例を。
長男が低学年のころ、家でさせていたプリント類がたまっていくのでたまってから目の前で捨てはしませんが、捨てていたんです。
いつか、「どうせ捨てるんでしょ」
と疲れたように言っていました。
簡単なテストでも、本人にとっては一生懸命なんですよね。


次男のときも、小学生の頃たまるプリントをまとめて捨てたことがあります。
そうしたら、「○○のプリントどこやった??(残しておくんだけど!)」

と探していました。捨てたとはいえなかったので、探すふりをして誤魔化して過ごしましたが多分もうバレています💧



気がついたら、ぐじぐじ悔やむだけではなく同じ失敗を繰り返さないことですよね。
気がついたら、責任転嫁をせずに直す努力をすること。
こういう努力が必要なんだと思います。

子どもが居るということはある程度歳を重ねていますから、歳をとってこれができないと、本当にカッコ悪いですよね。このブログを読んでくださっている方はそんな人いませんけどね😘💞💞


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