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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

適してない時期の習い事 

2019/03/03 Sun.

健常児でも、障害があっても、適していない時期に忙しい生活をすることは、成長を阻害すると思っています。

せっかく持って生まれた宝があるのに、崩しているようなものと考えています。
反抗期は誰でもありますし、親が生活しやすくするために習い事をさせないわけではないです。
すべては、人間を育てることにおいてという視点です。
わかりやすくするために、具体的にかいています。
100点じゃないとだめというわけでもなく、オール5
でないとだめなわけではないですよね。

しかし、犯罪者になったら、いけませんよね。


反抗期は適した時期に、むしろないといけないかと思います。いけないというのは、親の姿勢が悪くなるかなと思っているからです。
幼児期から四六時中反抗している態度でしたら、また何かを親が改めないといけない証拠でもあります。


全ての習い事がいけないとかではないですよ。
適した時期があるということと、子供がやりたいって言う。
とかの話はよく大人から聞きますよね。

やりたいという意思や程度は、年齢が低ければ低いほど、確信が少ないままです。
意味もなく言っているということです。

今の時代は、空腹になることもないうちに口にご飯が入り、冷暖房完備の場所にぬくぬくしている事しか知らない子どもたちが多いです。

そういう恵まれた生活は必要なのですが、その中で、なにが何でもやってみたいことや、目標などは中々できないことだと、大人は理解しないといけないんです。

もちろんそれが悪いとかではないですよね。


子供の成長というのは、脳の一部だけを刺激して成長するものではないんです。

このことについても、書いていきたいと思います。
眠くなったのでまた今度書きますね
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