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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 教育観

勉強だけをさせる親は少数 

2018/08/19 Sun.


溢れかえっているニュースの題名などは、 手短に書かないといけませんので読み手の読解力までは考えられていません。


まさかどの親御さんも、子どもの能力についてどうでもよい人もいるとは思いますが、そうでなければ、

「勉強だけできればいい」

などと極論で約20年間、育てる人も少ないかと思います(笑)
よく考えればわかると思いますが。


テストで100点をとって、 「給食まずいーー」
と普通に言わせている親御さんは、少ないかと思いますがいかがですか?
私の周りでは、社会性IQが100以下で挨拶もできないような勉強ができる子は、あまりいません。


まさかあほみたいな、サイコパスを育てたい人など、どこにもいないでしょう。



それを知らないために、  「勉強を頑張るように支えることは、虚しい事、必要がない」

と言われる方もいるかと思います。
勉強をさせる必要がないと勘違いし、勉強もできないわ、社会性も低いわで、どうします?

勉強ができないことが、悪 ということでもないですよ。
できる要素や環境があるにも関わらず、しない環境を作ることが、どうなのかな?と思うのです。


勉強ができる子はそれ相応に、 「社会性もIQ120だ」

ということをお知りになると視野が広がるかと思います。

そして、猛勉強をして良い点を獲得する人だけではない。ということです。
24時間机にかじりついて、勉強するわけではないのです。 大人が読んでほしい、推薦図書ばかりを沢山読んでいる。 イメージ的にはそうでしょう。
しかし違うかと思いますよ。


要は親として、 「工夫」 「試行錯誤」 をしているのです。
子ども本人も、周りの大人から影響を受けますから、7歳も過ぎればだんだん自分で工夫もできるようになりますよ。

推薦図書が悪いわけでもなく、机にかじりついて勉強することが悪いというわけではありませんよ。
解りますかね。




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